自分の声
自分の声って直接、耳で聞くのと録音が録画されて、聞こえてくる声とは全然違って聞こえませんか?他の人に聞くと、その録音、録画されている声が、いつもの声だと言われます。録音、録画されている自分の声って普段、聞いたことがない声なのでなんだか、気恥ずかしいというか違和感のようなものを感じてしまいます。そのくらい、自分の声を聞きたくないんです。私、自分の声が嫌いです。嫌いって決めつけてるとそれだけで、もう聞きたくないです。そこだけ、避けるかのようになっています。新次元思考テクノロジーのシステムでは自分の声を聞くことによって自分を知るということがわかっています。最も嫌いだった自分の声を聞かなくてはいけないの!?そう思っていましたが・・・自分の声は実は、目の前の人が発してることそれが、自分の声だったのです。自分の口から聞こえる声も録音、録画された声も嫌いでもいいのです。そんなことはお構いなしです。本当の自分の声は目の前に映しだされる鏡そこから出てくる声その内容がどうであろうともそれが自分の声です。自分が何か話しているなぁって目の前の人の言うことを聞くとこれまで、ただ相手から聞いていたこととは全然違って聞こえます。そのくらい、自分の声を聞 いていなかったことに気が付けました。相手のことを聞いて、あ、そうなん!これが私・・・やることは、以上です。