今日はアサインメントの作成のために、1日GATのオフィスでデスクワークです。
パワーポイントがPCに入っていたため、予定していた通り作業ができそうです。
午前中は、アサインメント作成で終了。
ランチは会社のメンバー全員で社長のお姉さんの手作り料理を食べます。
こういう文化は日本企業にはないので、すごくステキだと思いました。
お昼過ぎに、来客が。
海外ファンドの方々で、ミーティングをご一緒させていただくことに。
この方々は、カンボジアの貧困等の問題を解決するためにファンドを立ち上げられたのだそうです。
学校建設の他、自転車寄贈等、子ども達の教育関連の活動をされています。
続いて、アサインメント資料が完成したのでGATのメンバーに対して僕のプレゼンの番です。
アサインメントは2つでしたが、エコツーリズム改善に向け、個人的な提案を2つ付加して話させてもらいました。
アサインメントの一部ですが、こんな感じにまとめました。
プレゼンの後は、意見交換です。
机上の空論ではなく、これらの提案をいかにして現実化させていくかということについて、
課題や解決法等について議論を重ねました。
これらの議論が、村の人々の生活支援に直接関係してくるので、やる気も倍増です!
アサインメントの内容については詳しくは記載しませんが、
自分が気になった点を2点改善点として提案しました。
1点目が、より多くのツーリストを呼び込むために、
お風呂の改善が必要だという提案です。
お風呂と言っても、水をあたまから桶ですくってかぶるだけのものです。
これは、先進国の女性には厳しいのではないかと思い、
共同シャワーを設立する提案をしました。
2点目は、ツーリストが帰国した後も、継続的にホストファミリーの支援をする仕組みについての提案です。
”継続性”がソーシャル・ビジネスにおける大きなポイントだと思っているので、
いかにしてツーリストからの支援が継続的なものになるか、を考え提案しました。
具体的には、ウェブページを通して、どのファミリーが何で困っているかを把握でき、
それを改善するための資金が明確に表示されるという仕組みです。
そして、寄付を基に改善されると、その様子がウェブで確認できるという
Face to Faceのスキームです。
構築面と運用面で課題だらけですが、いつか形にできればと思います。
それをウェブに写真をアップすることで確認できるというモデルです。