Mlup Baitongインターンシップ10日目
セカンダリースクールで、日本語の先生
セカンダリースクールでは、午前と午後で授業を行う。
ほとんどの子どもは、午前か午後のどちらかしか出席ができない。
それは、家族が生きていく為に、帰って仕事をしなければならないからである。
だから、勉強ができる間はみんな一生懸命勉強をする。
先日、作成した日本語-クメール語(発音)のシートを使用。
みんな本当に熱心で、発音の練習も恥ずかしいとかではなく、やらなきゃと思って大きな声で
真剣に取り組む。
ここでも日本の伝統文化として「龍笛」を披露。
アンコールまで起きるほど、日本の文化は素晴らしいものなんだと再認識した。
将来はみんな村の為に役に立つ仕事をし、村に一生住みたいと思う子どもたちばかりだった。
チャンボック委員会との討論
今まで数日間のチャンボック生活において、気付いた点・改善策を討論する。
討論の時の話は本当に真剣で、何をどうしたらよいのか一生懸命考える。
自分も何かお役に立ちたいから、さらに頑張れる。
チャンボックの滝を訪問
チャンボックの滝までのウォーキング。
大自然に囲まれた自然の道を歩くと滝が見える。
この滝には、天然のドクターフィッシュも生息しており、足を川に入れると
つついてくれる。
観光客もこの場所で泳いだり、ピクニックをしたりしている。








