一昔前に比べて若者の精神状態がかなり変化してるように感じます。
最近では幼児から小学生など幼少期の子どもたちにも大きな変化が見れます。
まず最大のテーマとして中学生高校生での表面上の性格と裏の性格
家では大人しいのに対して友達と居ると調子にのって暴走など...
何が原因か考えてみた結果
育ちの環境でしょう。
今若者の間では真面目にすれば馬鹿にされふざけて面白いほうが人に好まれる傾向があるため他の人のことより自分がどれだけ人気になれるかと考える人が多い
▷集団で悪いことをしてクラス内友達内のカースト上位を狙う
▷その結果悪いこと:いじめ、非行などの増加
また最近の親たちは子供が非行することに対してあまり強く怒らない傾向にあります。
まず子供を優しくするではなく甘やかせて悪いことと良いことの区別の仕方を教えません。
それはおそらく日本人に見られる
『大勢がやればそれは正しい』と思ってしまう観念でしょう。
日常的に見られるそういった行動としては
●信号無視
●車の速度制限違反
●自転車の違法な運転方法
など
みんながやってるから大丈夫
警察が来てもみんなやってるしなんで自分だけ怒られるんですかのような馬鹿みたいな言い訳をします。
その言い方を大げさに違う形に帰ると
みんな人殺ししてるんだから自分も殺していいでしょ
ってなる
この観念がある限り日本の善悪の判断は今後さらに悪化するでしょう。
この記事を見に来てくれた人
いつもの行動を見直して正しい事を行ってください
自分の思ってる善のことが客観的に見ると悪である可能性があります。
今後日本はグローバル化に伴い様々な思想をもった人が教育上の変化に比例してでてくるでしょう。
周りに任せずいい事なのか悪いことなのかは自分で判断してください
そうしないといつか自分を失いますよ
以上哲学的ワケワカメな記事でした