
今日の芸術―時代を創造するものは誰か

あんなに理解不能で、嫌いだった岡本太郎…
ここ数年、「芸術」を考える時間が増えるにつれ、私の疑問が
この人の考え方とリンクする部分が多い事が、この本を読んでわかりました。
彼の生い立ち、なぜ彼が日本の美術界で巨匠と呼ばれていたのか、
あまりよく知らない上で嫌っていた事に、すこし恥ずかしさを感じます。
若かった若かった。
でも今全部読んだら確実に、岡本太郎の思考に飲み込まれそうな気がするので
この本の続きは今の学校を卒業してから。
あと6ヶ月。時間が経つのは早いわ。




