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けものがれ、俺らの猿とASA-CHANG&巡礼の花が主題歌になっている映画があるという事で早速調べてみた。けものがれ、俺らの猿と(2000)監督 須永秀明製作 日本ビクター、スペースシャワーネットワーク、パノラマコミュニケーションズ脚本 木田紀生/久保直樹出演者 永瀬正敏、鳥肌実、降谷建志(友情出演)、車だん吉、ムッシュかまやつ、松重豊、小松方正、石堂夏央、手塚とおる、鮎貝健、中山マリ、山本ふじこ、立川志らく、奏谷ひろみ、濱本康輔、阿部能丸、IKKAN、森下能幸、仁科貴、蒲生純一、ゴリ音楽 會田茂一撮影 北信康編集 須永秀明配給 メディア・スーツ公開 日本2000年上映時間 1時間47分製作国 日本言語 日本語監督とキャストを一瞥、絶対に好きだと確信した。トレイラーの鳥肌実は美味しい所を持って行き過ぎだ。
Asa-Chang & Junray日本のオルタナティブミュージック、ですか。外人受けはすごそう。特に映像系の勉強してる人に。なんとも言えない悲しい不思議な曲ASA-CHANG&巡礼(アサチャン・アンド・じゅんれい)は1998年に結成された日本の音楽ユニット。メンバー ASA-CHANG(アサチャン、本名: 朝倉 弘一(あさくら ひろかず))パーカッション、タブラ担当。他に数曲の作詞作曲を行う。元東京スカパラダイスオーケストラのメンバー。浦山秀彦(うらやま ひでひこ)ギター、ミュージックシーケンサー担当。U-zhaan(ユザーン、本名: 湯沢 啓紀(ゆざわ ひろのり))タブラ担当。2000年より加入。ASA-CHANG&巡礼花 (2001)7分もの間、何故か微動だに出来なかったことばの一節一節の表現が素敵。「酷く風に怯えた、花」日本語てなんて綺麗なんだと、明治期の日本文学を読んでいる時と同じ様な感覚になった。ああそれは言い過ぎかもしれない。でも凄く面白い歌詞。曲の声のテンポが不思議で寺山修司から谷川俊太郎へ当てたビデオレターを思い出した。雰囲気はなんとなく似てる。最後の「光は要らね 水を下さい」は必要だったのかな。花が咲いたよ酷く風に怯えた 誰も見たことない花が咲いていたよ花など無いそれはあるはずもないと思ってたらそしたら 花が咲いたよ誰も見たことない 見えるはずもない 咲くはずもない花が咲いたしそこにやはり そこに確かに そこにあるだろう花が咲いたよ酷く風に怯えた 誰も見たことない花が咲いていたよそしたら 酷く風に怯えた誰も見たことないそれは 花は風に怯えて 風に震えて 花は揺らされて花風に怯えていたようだ花が泣いたよ酷く風に打たれた 光を見たことない花が泣いていたよさっきの風の音よりもっと嵐でしたそしたら 花が泣いていたよ夢などない もう風などない もう雲も動かねどなのにそれなのに花は 闇に愛して 闇を歌い 闇に泣きなのにそれなのに花は 闇に飾られて 選ばれて 愛されて光を見たことない花は 選ばれ愛され 闇を愛していたようだ花よ花の不屈の心に光が笑ってくれるようにひかれぬように 揺らされぬように 流されぬように 生きられるように花よ 月を見よ 星は駄目よ闇よ月は本当の光よ今 星も綺麗よ月の光のようなものが本当の星の光のような闇が 駄目よ月は本当の光よならばそれならば闇の波を押し返すのだ 闇の住みかを解くのだ花に光をそしてそしたら花は答えたんだ一度だけ答えたんだ「光は要らね 水を下さい」耳コピした人も凄いと思う。http://ozozoz.blog13.fc2.com/blog-entry-222.html