伊勢神宮とは
伊勢神宮は単に神宮ともいいます。
内宮と外宮とからなる伊勢神宮には、伊勢市を中心とする広い範囲に合計109社の神社が所属してます

神宮は8世紀から国家神としての性格をもち、広く崇敬をあつめてきました。
両宮とも持統天皇の時代に式年遷宮が始まると伝えており、1973年の造替を60回目と数えています☆
式年遷宮の方法
内宮の主要殿舎の建つ大宮院は、南北に細長い敷地が東西に並んでます。
式年遷宮のたびに交替で片方ずつ敷地を使います

正殿という建物が敷地中央北寄りにあって、その後方に宝殿が東西に建ちます!
この3つの建物の周りに瑞垣・二重玉垣・板垣が巡り、南北もしくは四方に門を開きます

正殿の構造形式
桁行3間・梁間2間の切妻造です。
柱は全て円柱の掘立、両妻には棟持柱をもちます。
正面中央に板扉をもち、壁は板壁となっています。
四周に高欄付縁がまわります。

屋根は茅葺。棟上に堅魚木をならべて、千木をももってます☆
つまり
神明造です

