神魂神社本殿は大社造の形式をもつもっとも古い遺構であり、天正11年(1583)に造替されたものが現存しますニコニコ
この本殿の構造や形式は出雲大社本殿によくにているのですが、平面がちょっと違いますニコニコ
何が違うのか・・・ヒヨコ
東面する本殿正面の北寄りに入口を設ける点は一緒。
出雲大社と正反対なのは、障壁が心の御柱の向かって左側(南側)にあって神座がその奥に北面してあることですパー
内部天井には瑞雲が描かれ、壁には様々な彩画が施されています。規模は出雲大社よりも小さいのですが、床が高く、木割が太いので古制に近いといえます音符