猫と建築家 -2ページ目

たいやきくん


仕事柄いろんなところへ出かけることがあって、その都度様々な誘惑が待っているのだけれど、ことさらこのたいやき君には弱いんです。食べたいという理由はもちろんですが、うまいものの代名詞的な鯛をおやつのモチーフにしてしまう日本的な感覚が好きなんですよね。
ネコの気持ちがちょっぴり分かるような気がする瞬間でもあります。

ネコの視点


ネコには世の中がどんな風に見えているのかな。建築家として常々、どれだけ多くの視点がもてるかが重要だと考えているのだけれどこれがなかなか難しいのですよ。ネコの視点が参考になるかわからないけれど、何か見えそうな気もするなぁ。

柴又へ行く。


柴又へ行ってみる。東京の風情が残っていてとても素敵です。こんな雰囲気の中で草団子なんか手にすればすっかり江戸っ子気分です。
寅さんが亡くなってから観光客が減って来ているようですが、それでも観光バスでたくさんの人が運ばれてくる。このお寺の本尊を寅さんにしたら面白いんじゃないですかねぇ。

日向のネコ


我が家の窓際は明るくてあったかい。暖房はいりません。とてもエコです。日光のありがたさを実感できる。ネコはわかっているのか?

建築の見学2



これは有名建築家がデザインした集合住宅。これまでの集合住宅のありかたに一石を投じてます。集まって住むときの住人同士の距離感や関係性にとても敏感に対応しています。個々が必要以上に閉じない様に計画されていて、擬人法的に言えばとてもセクシーな建築という印象です。やっぱり建築はおもしろい。

ダンボールハウス


ケンチクカはかたろぐなるものをたくさんとるので、ハコをたくさんもってる。すててしまわれるまえにじんどりましたよ。ときにはせまくるしいくらいがココチがいいのだ。

ケンチクの見学

建築家・奥村さんの設計した住宅を見せてもらった。
設計を手伝ったので、図面を描いていて思っていたことと、実際に感じたことを比べることができた。


旗状敷地でかつ変形地という厳しい条件の敷地に建てられた住宅。その厳しい条件を逆手にとり、変化に富んだ空間をつくり出しています。
図面を描くのも、ナナメの線が多く、CADを使っていながら線を1本1本描くというアナログな感覚がありましたが、出来上がった建物も、工業製品を組み合わせてできているような、一般的な家とは対照的に、手作り感を持っている様に思います。家というよりも巣のような感じもします。



敷地は、人の指紋のようなもので、同じものはない訳です。物理的な環境も社会的な環境も各々異なる。それが興味を引くところでもあり、難しさでもあるのだ・・・・。(ケ)

寒い日のハッパ


きょうはさむい。ハッパたちもこんな日は元気がない。
建築家は相手にしてくれないし、つまらん。(ネ)