産む直前まで、男の子どうしよう育てられる自信ない!と思っていたのに、産んでみたら何故か娘の二割増しくらい可愛い。
何故だ!
顔立ちの可愛いさは娘のほうが上で、息子はなんていうか、黙っていても笑える面白顔。とにかく客観的に見てもお世辞にも可愛いとは言えない顔のはずなのに可愛いく見える不思議!
娘よりも積極的で、無心でおもちゃを漁る。イタズラをする。目が合うとニッコリする。おいでと呼ぶと満面の笑みで寄ってくる。
クソ可愛いです。
でももしかしたら、一歳前の一番可愛い時期だからかもしれません。娘もこの時期はとにかく可愛かったです。尚且つ二番目で多少育児に精神的ゆとりあり。
一歳過ぎて小憎たらしい時期になったらどうなるでしょうか。それでも可愛いかったら、「母親は息子が可愛い」という噂を信じようと思います。
ちなみに娘は標準よりやや遅れて只今イヤイヤ期真っ最中です。
思っていたほどめんどくさくないです。
イヤイヤが始まったら選択肢を与えてみたりしてなんとかやっています。
お手伝いブームで、私と同じことをしたがるので、野菜を洗ったりちぎったり、洗濯物取ってパタパタしたり畳んだり、下の子にご飯をあげたりしてもらっています。
エプロンも着たがるので、エプロンを作ってやることにしました。
今やっと型紙とって裁断して、ちくちく縫い始めたところです。
ちなみに(ボタン付けを除いて)お裁縫は中学の家庭科の授業以来。しかも家庭科の中で最も苦手なものが裁縫でした。もうやる前から不安です。まち針にビビりながらもたもたやっています。
旦那にも母にもミシン買えば?と言われたけどミシン怖すぎるので手縫いで頑張ります。
模型や工作は好きなのになんで裁縫だめなのかしらわたし。