久しぶりにお米です。
稲刈りが済んでも来年に向けての作業が色々とありますが、なかなか手がつけれてません。
1、『ぼかし作り』
ボカシ肥は、有機資材を発酵させた有機肥料です。
10月23日に仕込んで、11月12日に袋詰めしました。この後、2週間ほど嫌気発酵させて完成となります。森本君と作業してますが、ほとんど手探りで、本を見ながら人に聞きながらの作業です。
覚書・・・
米ぬか315㎏、油かす160㎏、牡蠣殻80㎏、籾殻90㎏、チップ堆肥50㎏、稲株10株、キビ糖750g、土着菌・・・大体こんな感じ700㎏くらい
これを2山に分けて、スコップ・・・そして手で丁寧に混ぜて、水を加えて混ぜて・・・・発酵させます。
2日目からグングン温度が上がり、3日目に57℃でピークに達したあと緩やかに下降して、6日目には47℃に・・・7日目に切返しをして、9日目の54℃をピークに緩やかに下降、20日目に40℃となったので、また全体を切返して袋詰め、好気発酵→嫌気発酵に移行
20日目で白い綿状の『放線菌』も出てたんで、まずまずの出来かな?本には醤油のようなにおいと書いてあったが、ん~、まぁ・・・醤油?って言えば醤油・・・と鼻をクンクンさせているとちょっと気持ち悪くなるようなニオイ。。。
底のほう3cmくらいが腐敗してました、色も青黒く温度もかなり高い。嗅ぐと2回くらいオエっとなるくらいの強烈なニオイ。萎えました。思い出しても萎えます。
手探りなので最後までわかりませんが、2週間後が楽しみです。
長くなったので、続きはまた書きます。
今後もチョイチョイ登場するであろう、森本君↓

昨日、エクセルを教えてくれ~と事務所に来てました。持参したうなぎパイを食べながら、夜中の1時まで・・・キーホルダーに『我が道を行く』・・・なるほど彼も分かりやすい。