その後。
一先ず、親の反対は気にせず、自分の夢に向かって進む決心をしたそうです。
よかった・・・。
是非精一杯頑張っていただきたいです。
今回最大の問題となったのは、親に自分の意志を伝えられないことにあったと僕は思います。
親の立場から考えれば子供の心配をするのは当然。
しかし、自分の夢を捨てられないのも当然。
これではお互いの主張が一致するとは思えません。
ここで僕は、自分の可能性をつぶす必要はない。と思います。
どんな夢でも実現できないなんて考える必要はないと思います。
兎に角、挑戦してみてもし実現できなかったとしても、得られるものは確実にあると思うのです。
『親』というのは、実現出来ないと考える理由の一つにすぎないではないでしょうか。
何事も先ずは挑戦してみてください