どーも、ギター等色々担当のけーじろーです。
まあメインはギターなのですがドラム叩いたりベース弾いたり曲作ったり、時にはミックスエンジニアになったりとまあ簡単に言って仕舞えば便利屋みたいなものです。
そこらへんの紹介は前回ぐらいに他のメンバーのコヤーマくんが適当にしてくれたのでそちらを見ていただくとして今回は割愛いたします、あっ、適当っていうのは適切って意味ですよ!!!
まあ無駄話はそこらへんにして置いて、今回はお待ちかね?の制作秘話的なことを話そうかなとか思ったりしてます。
今回の制作秘話は、、、、
ロロロロロロッッッッ
ロックンロール
です。笑
まだ見てないという方は是非↓↓↓↓
自分で言うのもあれですがかっこよく仕上がりました。自信作です。
この曲はこのブログを更新する時点では最新の動画というか楽曲になっております。まあ動画編集とかはコヤーマの担当なので楽曲制作をした僕は楽曲制作の秘話的なもの?を披露したいと思います。
まずは歌詞を見ていただくことにいたしましょう。
ロックンロール
日が暮れる頃
探した星は
頭上越しに遥か彼方
煌めいている
ウキウキ声で
君に言えば
柄じゃないからなのか
首傾げてる
いつも幸せな記憶ばかりじゃないから
少しは気を配りたいなと思っている
でも今日限りで化けの皮剥がしてみたら
愉快な話と酒で流してしまおう
君とくだらない話をしている時は
言葉だけでも
背中合わせの気分に包まれてく
魔法の絨毯で空をひとっ飛びして
まだ見ぬ輝きを見つけに行こう
初めの一杯
さらりと空けて
図太い心覗けば
気が大きくなる
できる限りの祈りを寄せ集めては
その甲斐なくダストシュートに圧死されていく
綺麗事な話じゃ世界はわからないから
明日にある正解見つけに行こう
きつく締めた靴ひもまたほどいて結んだら
万が一にも
ほつれて転びはしないように
やがて消えゆく現実(とき)に別れ告げて
今夜ロックなギターで酔わされたい
いつの日か僕らの次の世代が生まれたら
持ち前の優しさで包まれて欲しい
魔法の絨毯で空をひとっ飛びして
夜の街中
熱い気持ちは君に筒抜けさ
やがて消えゆく現実(とき)に別れ告げて
心のロックをそっと外して
はい。こんな感じです笑
まあ難しい話は抜きにして歌詞の本題というか作意としては
どんな現実でもどこかしらに救いはあって、それは酒でもロックンロールでもなんでもそれらになる
ということですね。まあ正直ここまで作り手の気持ちを書いてしまうことに抵抗が無いわけでもないのですが出血大サービス?です。笑笑
ここから少し真面目トーンになります。読みたい人が読んでくれると本当に嬉しいです。
僕らが今生きてる時代っていうのはなんにでも圧力があったりだとか、画一化、形式化が進んできていて二十余年しか生きてないこの僕ですら息苦しさを感じてしまう時があります。
もちろん科学技術の発達だとか医療技術の進歩などで便利なことも多くなったが故にSNSの使い方や働き方など多くの問題と感じることが増えてしまったことも事実な気がしています。(あくまで個人的な見解ですが。。。)
またもっと音楽的な話になると歌詞といい、メロディといい、"わかりやすいもの"が好まれるようになってきました。
好きなら大声で
大好き
って表現する歌が世の中では好まれ、ちょっとわかりづらい含みの多い曲は咀嚼しづらさも含めて敬遠されがちです。もちろんそのような形の表現こそ尊い部分もありますし否定する気はさらさらありません。
ただ、表現に語弊があるかもしれませんが平たくいうと"昔の歌"の方が歌詞には想像の域を超えた解釈の余地があり、ゆとりがあってそれはそれで尊いものだと僕は考えております。
それでいてメロディ自体は特に60年代70年代ごろのロックシーンを覗いてみるとわかる通り非常に単純明快なギター、サウンド構成になっているのです。しかし何かこう惹きつける余裕のようなものを感じさせているような気がして止みません。
まあ長らく生きづらいだの語ってきましたがそれは一つの要因にすぎず、
どんなに今を生きることが大変でも
どんなに毎日が辛くても
魔法の絨毯で空をひとっ飛びするように
僕らを昇天に連れて行ってくれる
それが僕らの
ロックンロール
じゃないか
と思っているわけです。
別にEDMが好きでも
ジャズが好きでも
popが好きでもなんでもいいです
音楽が好きな皆様へ
是非ロックンロールの世界に酔ってみてください
(別にジャンル否定はなく純粋に聞いてみてって感じですよ笑笑)
きっと辛い時も
嬉しい時も
悲しい時も
喜んでる時も
すぐそばにポケットのスマホの中に
一緒にいてくれますよ。
音楽が好きならともかくいろんな状況の人に捧げる歌という意味でいろんな人に聞いて欲しいという思いで作りました。
まあ作意の話はここらへんにして置いて
(けっこう長くなったことは気にしない)
いつ作ったとか別なことに目を向けたいと思います!!!!!
制作は去年(2017年)の9月後半ごろです。
その頃に歌詞とメロディーを基にデモテープを完成させました。
僕は8割メロディーから考えて歌詞を書いてくタイプなのですが今回もそれになりましてもれなくメロディーに歌詞をつけました。
仮タイトルはLock'n rock
だったのですがあまりのダサさに引いてしまいまして紆余曲折あり、今のタイトルに落ち着きました。
当初から作意は変わっておらず書き直しも何度かしましたがあまり変わらない作風で落ち着きました。
サウンドアレンジの話ですが、
ロックンロールというからにはギターを2本使ってでもあまり歪みすぎない心地よいサウンドを目指しました。いつか機会があれば話しますが僕のルーツの一つはUKロックなのですが今聞くとやはりukロック感は随分あるような気もします。
レコーディングの時に使った機材だとかそういうのはいつかブログで書いていきたいと思います。(だんだん適当になってきている)
まあだいぶ言いたいことは言えたし、長くなってきたのでそろそろ今回はお開きにしたいと思うのですがあと一つだけ。
まだまだ自信作あるので聞いてね!!!
(ArchishでYouTube調べるといくつか出てくるから見てね!!!)
自分で言わないと誰も相手にしてくれなくなっちゃう泣
まあこんなグダグダなような真面目なようなブログになりましたが僕もフリック操作に疲れてしまったのでパトラッシュと一緒におやすみしようと思います。ノリまで惰性になってきた。
ということで、アデュー!!!