どうも。










カワウソって可愛いけど目がイッちゃってるよなあと思うコヤーマです。














設計の提出直前にイラレをガン見しながら無心で夜食を食べる建築学生の図




このように捕食中の彼らはお世辞にも可愛いとは言えませんが、普段のカワウソは動物界トップクラスの可愛さを誇ると個人的に思っております。目に入れたら失明しそうな程度には可愛いです。



ちなみに私が考える「人間が、動物に可愛さを感じるポイント」は主に以下の3点です。



①自分より小さい。



②自分を必要としてくれる。



③守ってあげたくなる。




我ながら結構それっぽい事を言ってる気がします。

卒論のテーマ決めでお困りの方は上記内容を全力でパクって頂いて構いません。留年コースを一人で爆走できます。




はい、では軽くではございますが、上記の①〜③を選んだ理由についてご説明させて頂きます。





【① 自分よりも小さい。 】について






「いや、別に大きくても可愛い動物はいるでしょ!

だって、例えば動物園で自分よりずっと大きい象を見た子供とかも




ゾウさん、お鼻フリフリしてる〜!可愛い〜!




 って言いそうじゃん!」






 
…なんて思ってしまったそこの貴方。


ブブー、です。




確かに遠目から見ると彼らは、ボテボテしていて可愛いかもしれません。

しかしいざ近くに寄ってみると、どうでしょう。




鼻が長過ぎて歩くのすらしんどい象





あの巨体を前にして、果たして本当に「可愛い」などと言えるのでしょうか。







答えは、ノー。






まずは以下をご覧下さい。
これは日本の動物園でよく見かけるアジアゾウの基本スペックです。




「体長6.5m、平均体重約5.4トン。 
皮膚は分厚く、牙の長さは最大で3mにも達する。

見た目に反して足が速く、最大速度は約40km/h。

足の裏で受けた刺激を耳へと伝達させることで30〜40km離れた場所の音をも捉える。」




これでもうお分かりかと思います。



ゾウさんはパッと見可愛いけれど、実際は超高性能レーダーを備えた戦車なのです。



皆さんが動物園のハシビロコウコーナー内で「やっぱり今はゾウよりもこっちの方が人気者だね〜」なんて呟いた暁には、耳の良いゾウさんが時速40km/hで向かってきて、そのまま頭上へジャンプ、真下へズドーン。即死でしょう。




また基本的に温厚であると言われるアジアゾウも、胸の内には猛々しい野生の本能を秘めています。



そんな彼らに対して「可愛い〜」などという言葉を投げかけてしまうと一体どうなるでしょうか。



当然ながらゾウさんは「プライドを傷つけられた」と感じ取りブチ切れます。


発言したのが大人であれば容赦無く長いお鼻でグルグルに巻きにされ5秒と持たず泡を吹きながら失神。


さっきまで「お鼻フリフリ〜」などと言っていた子供も、怒りに身を任せてお鼻をブルンブルンと振り回すゾウさんの姿がトラウマとなり二度と動物園には行けなくなってしまう事でしょう。


 


つまり、こうした例を通して何が言いたいかと言うと、みなさんが大きな動物に対して感じる「可愛さ」は表面的なものではないかということです。


ゾウさんのあの象徴的な耳や鼻のシルエット、そして「パオーン」というちょっとPOPな鳴き声。


確かにこれだけ見るとゾウさんは「可愛い」存在かもしれません。


しかし彼らに触れられる程の距離まで近づいた場合、その「可愛さ」は「恐怖」へとシフトします。


人は自分より図体の大きい動物に対して「恐怖を伴う圧迫感」を感じざるを得ないのです。


もし、仮に「見た目はむちゃくちゃ可愛いけど、体長4m」の新種カワウソが出現したら人はどう感じるでしょうか。











一目瞭然。モンスターです。つぶらな瞳すら今は狂気的に思えます。



ある日突然動物園にこんなのが入園してきたら飼育員さん達も護身用に銃を携帯せざるを得なくなるでしょう。
しかし、せっかく用意した銃も厚さ20cmにも及ぶ彼らの頑丈な毛皮に対しては無効。
人間とカワウソの立場は逆転し、動物園内は数日でバトルロワイアルと化します。



見た目は普通のカワウソ以上に可愛いはずなのに、スケールが違うだけでこんなにも恐ろしい動物へと変貌してしまうということです。





…はい、すみませんダラダラ語ってしまいました。
詰まる所「小さい動物のほうが可愛くね」という話でした。(書くのめんどくさくなって来た

ちなみに上記はあくまで個人的見解ですので正論や真っ当なご批判は一切受け付けておりません。ご了承下さい。


(ゾウ愛好家の方々へ。一方的にDisってしまい申し訳ございませんでした。)





【② 自分を必要としてくれる】について


これはあれです。

赤ちゃんとかに対する母性本能的なやつです。
自分を必要としてくれる程可愛く思えちゃうやつです。



…(吉田沙保里さんのファンの方々へ。吉田沙保里さんは反例です。十分可愛らしいと思います。大変申し訳ございませんでした。)


【③ 守ってあげたくなる】について


これもそれです。

自立した立派な大人であるにも関わらず終電で吐いちゃうおっさんは可愛いのかっていう話です。


…(おっさん好きの皆さん。大変(ry






はい、如何でしたでしょうか。


①に比べ②と③の理由が若干雑な気もしますが、恐らく気のせいです。


というかこのカワウソの話はけいじろーの自己紹介の前置き程度だったのですが、思わず白熱してしまいました。


今日はもうフリック入力のし過ぎで親指が疲労骨折寸前なのでここら辺で終了とさせて頂きます。

次回こそは自己紹介の続きやりたいと思います。はい。


それではまた!

ぐっばい👍



コヤーマ