どーも。
お久しぶりです。
訳あってしばらくブログサボってました…。

さて、今日紹介するのは北区の穴場カフェ。

kaori coffee

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北大通りに面していて、駅側から行くと新道を越えて、セブンイレブンを越えて、ロイホを越えて右側にあります。

緑色に塗装した木板の壁が目印です。

こじんまりとしたカフェで、おばさんが一人で切り盛りしています。

大きめのテーブル席が2つで、全部合わせても6人で満席。

店は小さいですが、席数が少ないので割とゆったりした空間です。

アンティークのテーブルなど、調度品にはこだわりがありそうで、かなり良い味出てます。



贅沢にもその大きめのテーブルを独り占めして、いつもちょっとした書斎のように使わせていただいてます。

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メニューは、コーヒー、紅茶、スコーン、ケーキ、軽食などなど、かなりお手軽価格で提供しています。

写真は紅茶とスコーンのセットで500円!!

安い!!

しかも飲み物はポット付きなので2杯以上は飲めちゃいます。

車通りの多い道路に面していますが、意外に騒音は気になりません。

落ち着く空間で、いつもまったり長居してしまいます。

photo:03



iPhoneからの投稿

カフェに行くときはほとんどが一人。

読書したり、手帳を眺めたり、物思いに耽たり。

時間を気にすることなく、ゆるーく過ごすのが好きです。


コーヒーも紅茶もスイーツも好き(超甘党)ですが、

カフェを選ぶ基準は何よりも『店の雰囲気』です。


自分の肌に合う、特にお気に入りのカフェは、


森彦

nano cafe


どちらも共通しているのが、

時間の流れがゆーーーーっくりなこと。

外の環境をうまく取り込んでいること。

建物が古く、趣があること。

家具や食器の選定にこだわりが感じられること。


一回行ったら最低1~2時間は滞在してしまいます。



森彦は冬の夕方ごろがオススメ。

2階の窓際の席で音もなく降る雪を眺める。

薪ストーブのパチパチする音に癒されます。


nano cafeはまだ1回しか行ってませんが、

なぜだかとても懐かしい気持ちになります。

砂利道を歩く音とか、

天井の低さとか、

白熱電球の黄色みがかった光とか、

いろんな要素が混ざり合って、

お店のしっとりとした空気感を作りだしてます。





というわけで、

コーヒーの味とかにはあんまりこだわりがないです。

きっとこれから書いてくブログも店の雰囲気中心の話に偏ります・・・。




こういつのブログ


とてもわかりにくいところにあります。

まさに隠れ家的カフェ。


住所さえわかれば行けるだろうと思い、

一度近くまで行ったことがあったのですが、

ぐるぐる見て廻っても見つからず・・・結局諦めて帰った経験あり。


ちゃんと場所を確認して再挑戦。

居酒屋やスナックが入っている木造平屋建ての建物です。

築30年以上は経っていそう。

その並びにポツンと納まっているのがnano cafeでした。


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「小さい」というよりは「こじんまり」したかわいらしいお店。

カウンターに6人、奥に2人掛けソファーがあるくらい。


私が行った時はカップルが一組と、女性客が一人。

しばらくすると3人とも帰ってしまったので、

半分ぐらいは店員さんと僕の2人だけの空間。

特に会話をするわけでもなく、

それぞれがそれぞれの時間を過ごしていました。


出入口は大きな硝子の嵌めこまれた木枠の引き戸。

そこから人通りの少ない砂利道が見えます。

店員さんが外に出てランタンに火を点ける。


外が少しずつ暗くなると共に、

白熱電球の光で店内の雰囲気がより一層味わい深くなります。


椅子は座り心地がよく、カウンターの高さもちょうどいい。

一人でも入りやすく、読書したり物思いに耽るにはとってもオススメです。


http://www.nano-cafe.net/

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