木工品 インテリアARCHICOLLECTION
手彫りで木から削りだしましたものです。タイの古木材で20年近く前にアーチコレクションがオリジナルで作ったものです。本来は牛が農耕具を首にあて牽引するための道具でしたがこの中央に大きな鈴をつけて、カウベルハンガーと名前をつけて横浜そごうや西武ほかのデパートやギャラリーで売っていました。倉庫の片隅から出てきました。
大きさw37h13太さ3-4CM> 古材ですので大体160-280グラムで200グラム中心です。布のかかる部分は大体30CMくらいです。画像のように使っていただいてもいいですし付属の手編みの紐を加工していただきいろいろ使えます。これだけ壁に吊るしていても雰囲気を味わえます。ぜひ購入後検討ください。

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ラオス モン族 HMONG 刺繍 はぎれ 古い を 100点 STORES に出品しました。

アーチコレクション モン族の刺繍布はぎれ Blue Hmong White Hmong

1995年頃から2000年頃タイ、チェンマイのナイトバザールにて収集。
はじめから刺繍部分だけ切り取ってきたものや衣装の完品がラオスのモン族のご婦人(おばちゃん)達からタイチェンマイにあった当店に持ち込まれた。モン族の衣装は外側にサテン地と内側に綿地の布を重ねあわして刺繍されたものが多い。手刺繍とミシンを交互に使い分けている。チロリアンテープを使っているものもある。
刺繍は丹念にクロスステッチされ上着の襟回りや裾のボーダーとして施さている。抽象化された花柄模様や星形のものが多い。基本的に自分の衣装の刺繍は自分で縫い込んでゆくので、好きな模様の繰り返しになる。幼少のころから娘は針と糸を使っている。
アップリケや布を四五枚重ねて下地の布を表してゆくモラの手法にその上に細かい刺繍をつけたりしているものもある。
この布を使いタイでは、何着かの上着のボーダーを切り取り重ね縫いしてショルダーバックや刺繍を切り抜きワンポイントなどにしてシャツやトラウザーをつくっていた。そのはぎれである。
この衣装をまとうモン族は中国から南下してきた一派で、ラオスやタイで暮らしている。老若、女性はかわいいミニのプリーツスカートをはいている。中国国内では苗(ミャオ)族と呼ばれ、数百万人の人口を持つが、衣装も色合いもだいぶ違っている。雲南省南部には同派のモン族も多数。貴州や湖南省の苗族とはだいぶ趣が違う。
実物の画像は、ヤフオク、stores、モバオク!のショッピングサイトで確認できます。archicollection、またはアーチコレクションでご確認ください。今回は、そんなモン族のはぎれをまず出品いたします。そのごもいろいろ順次出品してゆきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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アーチコレクション1 モン族のおばちゃんたち
1995-2000年ごろまで、タイチェンマイ、ナイトバザール向かいのガレーバザールにてインドシナ一帯の古布を扱う店を開いていた。
常駐してはいなかったが、ここを拠点に主にバリ、ジャカルタ、デリー、カトマンドゥ、昆明、ビィエンチャン、イスタンブール、アテネ、等々を飛び回っていた。
ここに月に一、二週間ここに戻ってくると、それに合わせてラオスやミャンマーから(バスで)おばちゃんたちが大量の衣装を持ち込んできてくれた。
その衣装はそのままで販売できるものと、日本の商社向けに、切り刻んでエスニック衣料やバッグとして当社で加工輸出するものと、ごみとに選り分けます。
それでその衣料品を作る過程で出たはぎれがこれからネットに出品してゆく商品になります。
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このモン族のおばちゃんたちは1980年代のインドシナ戦争時に難民としてラオスからタイへ避難してきた人たちで今は平和なラオスとタイを行き来しています。
おばちゃんたちは、30kgの米袋みたいな袋を一人5-10袋くらいバスに詰め込み運んみグループでやってきて、また同様に日用品をチェンマイから運んでゆく。
大体一週間くらい滞在してゆくみたいであった。そのころそれを真似して、私もイーサンやラオスやカンボジアに布探しに村々を回ったものです。
今もいるのかわからないが、二十年ほど前福岡から関門海峡を渡り釜山(韓国)へ船で渡ったときも迫力あるおばちゃんたちに感動したものでした。
フェリー内でなれなれしく話しかけてくるおばちゃんたちは、なんだか缶ビールやお菓子をごちそうしてくれる。
下船してイミグレーションまで親切丁寧にご指導してくれるが、その後のカスタムで荷物を持たされ意味がやっと分かった。
担ぎ屋のおばちゃんたちで、荷物運び(税逃れ)を手伝ってほしかった。ということであった。
これを毎週のようにやっているのかと思えば、そのバイタリティーに驚かされるばかりであった。
同様に沖縄から台湾に渡る船でも、親しげにおばちゃんたちが寄ってきて青森リンゴの箱を三箱も運ばされたことがあった。
しかし、この物凄い生命力!世界中どこのおばちゃんもこの力強さを持ち合わせているのですね。
その後自分で輸入品の会社アーチコレクションを目白でたちあげた。
僕も見習って十五年間ほど、荷物を担いで飛行機で飛び回った。機内に5,60kg荷物を持ち込み、預け荷物は300KGを超えることもあった。
成田に着けばカート三台をひとりで押し、待たしておいた仕事仲間の車に積み込むのだった。
それを毎月のように繰り返し奇異の目で見られるたびに、「恥ずかしいことなどなにもない!」「自分や社員や家族やお客さんのためだ!」とモン族や韓国台湾のおばちゃんたちを思い出すのであった。
ヤフオク、storesのショッピングサイトでは、そんなモン族のおばちゃんたちが私の店に持ち込んできた布をまず出品いたします。そのごもいろいろ出品してゆきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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