建築同窓頁 -2ページ目

時差について

時差は1時間。日本と比べると現地は1時間おくれ、行きの飛行機の中で時計の針を1時間遅らせておこう!

電気について

電気は220Vが一般的だが、高級ホテルでは110Vのコンセントがあるところもあり、日本の100V用の電化製品を使うことができる。セブでは停電がごく日常的に起きるのであまり心配しないように。
また、セブ周辺の小さな島などで電気が通っていないような素朴なリゾートでは、自家発電機を使用している。この場合大抵は夜寝る頃には消灯となるのでロウソクを用意してくれる。

セブでキレイになる!

セブはスパ・デスティネーションで注目が集まっている。

マクタン島の高級リゾートや市内高級ホテルはスパ&エステ施設が整っている。

タイ式、仏式、インドネシア式、日本式、と多彩なスタイル。


1.最高級スパ

シングリ・ラ・マクタン・アイランド・リゾート&スパ

→http://www.shangri-la.com/chispa/en

なかなか高い!


2.水上スパ

ウンディーナ・スパ

→http://www.pulchra.co.jp


3.パシフィク・セブ・リゾート

観光(パラセイリング)

パラセイリングとはパラシュートに身体をつけ

スピードボートに引っ張られながら空中飛行するというもの。

かなり高いところまでいくことができ、

紺碧に輝く海の大パノラマを楽しめる。


今回行くセブのマクタン島では、

シャングリ・ラ・マクタン・アイランド・リゾート&スパ内にある

パラセイル・エイジアという会社一社のみが運営。

→http://www.shangri-la.com


観光(ダイビング)

フィリピンは世界有数のダイビング天国として知られる。

毎年多くのダイバーが世界中から訪れ、リピーターとして戻ってくる。


日本人経営でコーチングをやっているところが多く、

言葉が通じないということはない。

また必要な機材はすべてスタッフが用意してくれるので、

初心者は準備の心配をする必要もない。


宿泊するパシフィック・セブ・リゾートホテルは

パシフィック・セブ・ダイバーズという日本人のインストラクターがいる。


料金

体験ダイビング(3時間) US$30

詳しくはP.C.DIVERS→http://www.pht.co.jp


そういえば昔、ダイビングを描いた堂本剛と広末のドラマがあった。

もし興味があれば…

『summer snow』→http://www.tbs.co.jp/drama_archive/s-snow/


通貨

P(ペソ)

日本円に換算すると、

1P =2円



フィリピンではよほど田舎に行かない限り、両替所や銀行で

円またはUSドルの現金からPへの両替が可能。

日本でPを用意するのは困難なので

現地へそのまま円かUSドルを持っていくのがよい。

田舎町に行く場合は都心で交換してもって行くことが望まれる。


持っていくお金のタイプは現金以外にも次の3種がある。

●トラベラーズチェック(T/C)

●クレジットカード

●国際キャシュカード


●トラベラーズチェック(T/C)

海外で使える旅行小切手。

券面のサインとパスポートのサインの照合が求められるので、

盗難されても悪用されることがまずない。

また紛失しても再発行が効くのは以下の条件をともに満足する場合。

1.購入時にサインを書き込み済みである。

2.未使用のT/Cの番号と発行地名を控えている。


しかし、現金同様に使えるものでもない。

その際、Pに両替してからの使用となり、このときの手数料が高いというデメリットあり。


T/Cの発行は銀行などで取り扱っている。

アメリカンエクスプレスやVISAなどの最大手のものが安心。

通用性を考えて、通貨単位はUSドルがよい。


●クレジットカード

中級クラスのホテルやレストラン、旅行会社、デューティーフリーで使用可能。

日本で使うときと同じでサインするだけ。


●国際キャシュカード

日本での預金を海外で現地通貨で引き出せる。

シティーバンク等の日系銀行でこのサービスをおこなっている。

ATMでも引き出せる。






公用語

フィリピン語(タガログ語)


英語

歴史

旧石器時代より先住民が住んでいたとされる。

ヨーロッパ史に登場するのは16世紀。

1521年世界周航で有名なマゼラン一行がセブに上陸。

マゼランはこの地でキリスト教を布教。

このころフィリピン初の教会バシリカ・ミル・デル・サントニーニョ教会が建てられる。

その後マゼランはマクタン島の首長ラプラプと戦い戦死。

19世紀末まではスペインの統治下にある。

1898年、米西戦争の後、統治権を譲渡されたアメリカの支配下に置かれる。

太平洋戦争中は日本軍の基地ともなった。

1946年独立し、今日では世界有数のビーチリゾートとして賑わっている。

ダイヤモンド社「セブ島」によれば、

平坦でない歴史がフィリピンの人たちに寛容性を与え、

今日観光都市として発達した際のホスタピリティーのよさに

つながっているのではないかとレビューされている。


卒業旅行

日時:2007年3月27日~3月30日


行き先:フィリピンセブ島マクタン島


ホテル:パシフィック・セブ・リゾートホテル tel.032(340)5982 東京03(3220)3400


メンバー:23人