空の
この空を
まっすぐ飛んでったら
きみに逢えるかな.
きっと
太陽に向かって
笑っているんだろうな.
そんな笑顔を
わたしは空から
眺めるんだ.
幸せな光景は
わたしに
太陽のような
笑顔をくれる.
わたしはきみの
空になって.
きみはわたしの
太陽になって.
泣くな
泣くな.
泣くな.
昔から
泣いたら負けだと
思ってた.
だからかな.
今でも人前で
泣かないのは.
涙を流したら
自分が惨めになりそうで.
弱みを見せたら
見下されるのがいやで.
だからずっと
我慢してるんだ.
そして一人で
誰にも見られずに
大泣きするんだ.
きみの目
まるで
ブラックホールのような
きみの目.
吸い込まれそうな
まっすぐな
きみの目.
一度見たら
目を反られなくなる
きみの目.
きみの目は
わたしをどんどん
好きにさせてく.
わたしは
きみの目に
どんどん魅了されてく.
そんなきみの目が
だいすきなんです.