こんばんは。
アーチャーです。
少し前から右胸の痛みが気になっていたので、先週の土曜に乳腺専門のクリニックに行ってきました。
病院はオシャレなカフェのような雰囲気で、待合室にはカウンターやベンチ、熱帯魚のいる水槽がありました。
先生は医者らしくない……と言っていいのかわかりませんが、医者らしくない面白い先生でした
一緒にいた母にもきちんと説明をしてくださいました。
考えられる痛みの原因を話してくださった後、検査を受けるかは任せるけど、心配ならやろうということで、マンモグラフィーとエコーを受けました。
とても痛いという噂のマンモグラフィー
生理痛より痛いものはないと謎の自信をもって挑みました
やはり、生理痛より酷くなかったです。
(よいことではない……
)
マンモグラフィーの部屋のBGMが美女と野獣のサウンドトラックだったのがとても良かったです
エコーはもちろん痛いものではなく、先生とお話をしながらブラックライトに照らし出された天井の月と星を見ていました。
エコーが終わった後、内膜症とそれによる腹痛、ディナゲストの副作用についてのアドバイスをいただきました。
私の通う大学病院にも週に1回診察に行っている先生なので、色々詳しく教えていただけました。
先生によると、癒着を剥がす手術はメリットに対してリスクが高すぎるから、手術ではなく痛みを抑える方がいいとのこと。
また、更年期障害に効く漢方があるので、それを処方してもらうように伝えると良いそうです。
これで発汗や息切れ、めまい、パニックが少しでもおさまれば……
来月は薬の処方のみなので、8月の検査の時に漢方を頼んでみようと思います。
後編に続きます