リベルダーデ通りの終点まで歩いてきました。

やっと人出が増えてきたかな。。。

なんだか偉そうな看板。

で、通りの終点に当たるのが、レスタウラドーレス広場です。

結構立派なオベリスクが建っています。

レスタウラドーレスとは、「復興者たち」という意味でそうで。。。

スペイン支配からの独立を記念したものだそうです。

結構細かく造りこまれていますね。。。

広場の脇には、ケーブルカーのグロリア線が通っています。

前日の夜は、上からここに降りてきたんですが。。

だいぶ、人が増えてきましたね。。。

この時街角にやたらと目立っていたのが、焼き栗屋さん。

寒い季節にはちょうど良い?

広場を南に抜けて進むと、ロシオ駅です。。

ポンバル侯爵広場を抜けた先に伸びるのが、リベルダーデ通り

リスボンを代表する繁華街・・・らしいです。

ま、この日は元旦ということで、閑散としてましたが。

宝くじ売り場もお休みです。

地下鉄の出入り口も、人の動きがない。。。

小さな公園がありました。

この像は、何の場面なのかな?


建物にリボンがかかっていますが、何のお店なのかは不明。。。

歩きながら、やっぱりモザイクが気になる。。。

噴水もありましたが・・・

もうちょっと掃除しようよ。。。(汗)

ポンバル侯爵広場をご紹介します。

もちろん、てっぺんに立っているのがポンバル侯爵

偉そうに、ライオンなんか連れてます。。。

ま、18世紀の政治家で、1755年の大地震のあとの再建計画を主導し、近代ポルトガルの基礎を築いた・・・人物らしいので、仕方ないかな(笑)

この辺りも、何かの様子を表しているんでしょうが。。。

街灯のデザインも立派?

広場の地面にも、大きなモザイク画が描かれていました。

船のデザインは、ポルトガルらしいですね。。。

この手の模様も。。。

よく見ると、1つ1つ異なっていて、手が混んでいます。

あ、ここにも、前夜のどんちゃん騒ぎの名残が残っていました。。。

リスボンの街にあるエドゥアルド7世公園のご紹介の続きです。

前日、大晦日の夜は多分大騒ぎだったんでしょうね。。。

その名残があちこちに残っていました。

さて、公園に沿って、坂道を下っていきましょう。

リスボンの街は、とにかく地面がモザイクで飾られているところが多く、見ていて楽しい♪

教会?にしては、やや派手目な建物。

大きなテントが並んでいますが・・・何かイベントがあったのかな?

とにかくこの公園、上のほうの写真にも写ってますが、幾何学模様の植え込みが特徴です。。

お、二階建ての観光バスがたくさん。。。

この辺りは元旦でも関係ないみたいですね。

その奥に見えている大きな建物はホテルだったようです。

小さな遊園地?も。

さっきからずっと見えていた、この像が中心に立っているのが、ポンバル侯爵広場です。

一夜明けたら、2014年の元旦

ポルトガルで観光できる最終日なんですが、基本的にはどこに行っても観光施設はお休みなので、この日は街の中を歩き回ります。

まずは朝食を。

元旦だからと言って特別メニューがあるわけでもなく、いつもの通りです。

10時過ぎでしたが、道路も閑散。。

街並みを楽しみながら、のんびりと散策です。

まずは、エドゥアルド7世公園へ。

誰もいませんね。。。

何やらモニュメントがあったり、

親子の像?があったり。。。

このオブジェは???

とにく、坂の多いリスボンの街で、その斜面を利用した公園になっているので、テージョ川方面の眺めがすばらしい♪