やってきたのは、シントラ方面へ向かう列車が出ている、ロシオ駅です。 こんなエスカレーターを使って、乗り場のある上階へ。


奥に列車が見えていますが、まずは切符を買いましょう。

英語の表記もありますね。。

で、こちらの窓口で。
ここからシントラ、カスカイス方面までの列車と、シントラで使う周遊バス、シントラからロカ岬へ向かうバスに乗れる1日券を購入。 ま、ガイドブックに乗っているもので、しかも窓口でこんな風に宣伝までしているので、迷うことはありませんでした。

この1日券は12ユーロでしたが、手持ちのヴィヴァ・ヴィアジェンがなかった(5ユーロをチャージした、プリペイドカードとして使っていた)ので、それも新しく0.5ユーロで購入しました。

・・・見た目は、市内の地下鉄とかで使うものと全く同じなので、複数枚持っていると、間違えそうです。。。


少なくともこの時間帯、ロシオ駅から出る列車はすべてシントラ行きだったので、迷うこともありませんでした。

15分おきに出てるようですね。。


赤い列車に乗り込みます。
シートはこんなの。

背もたれは垂直でしたが、思ったよりも快適。

途中で検札もきちんとありました。
で、40分ほどでシントラ駅に到着です~。

さて、ポルトガル観光2日目

まずは朝食です。

メニューは前日と完全に同じでした。

卵や、チーズ焼きトマト、ソーセージなど。

後は、パンとハム。

コーヒーとジュース。。。

で、出発です。

この日はリスボン市内はあまり関係ないので、まずは地下鉄の駅で、昨日1日券として買ったチケットに、今度はプリペイドカードとして使うため、お金をチャージしようとしたら・・・まだ有効期間中だから駄目、との表示が。

どうやら1日券は、「厳密に24時間有効」らしいです。

でも、モタモタやってたら、結局前日とぴったり同じ時間になったので、とりあえず5ユーロをヴィヴァ・ヴィアジェンというカードにチャージし、地下鉄に乗り込みます。

ホテルのそばのピコアス駅から、イエローラインで1駅、ポンバル侯爵広場駅へ。

反対側のホームには、ポンバル侯爵らしき像も。

ブルーラインに乗り換え、レスタウラドーレス駅に到着です。

ここからポルトガル国鉄?のロシオ駅に直結しているということなので、表示に従って、乗り換えを。。。

と思って、このエスカレーターを上ったら、確かに列車の乗り場はあったんですが、目的の切符を買える窓口がない(汗)

結局、一旦外に出て、ロシオ駅の外に回る羽目になりました。。。

ポルタス・ド・ソル広場の市電乗り場でしばらく待って、12番の市電に乗り込みました。

同じ番号のが立て続けに来たり、乗りたいのが全然来なかったり。。。

ま、そういう乗り物だと最初から思っておきましょう(笑)

乗ってからも、途中で5分くらい停車したりしましたが、どうにか、終点のフィゲイラ広場まで戻ってきました。

夜はライトアップされて、綺麗♪

さっきまでいたサン・ジョルジェ城もライトアップされていますが・・・ひどい手振れ(大汗)

もっと引いてみると、こんな感じです。

左側、建物のすぐ上にサン・ジョルジェ城が見えているのが分かりますかね?

ロシオ広場へ移動してきました。

控えめ?なクリスマスツリー。

通りも、こんな感じになっています。

買い物を楽しむ人たちも。

さ~て、夕食はどうしよう・・・とモタモタしてると、一人で食べるのに適当なところは激混みな状態になってしまい、

なぜか、ポルトガルまで来てマクドナルドへいく羽目になってしまいました(泣)。。。

サン・ジョルジェ城の見学を終えて、さあどうしよう・・・と思いましたが、ガイドブックの勧めに従って、とりあえず歩いて坂道を下ります。
やってきたのは、ポルタス・ド・ソル広場

ここからの眺めが、またすばらしい。

やっぱり大きな教会は目立ちますね。。。

広場の一角には、装飾芸術美術館も建っています。

昔の建物をそのまま使っているのかな?

狭い道を縫うように走る市電。

テージョ川には巨大な客船の姿も。

広場の脇の階段を更に下りると、アルファマ地区と呼ばれる、リスボンの「下町」

文字通り、庶民の暮らしが眺められる・・・らしいんですが、まあそれはいいや(笑)

夕方になり、寒くなってきたので、また移動しますかね。。。

広場には、トゥクトゥクと書かれた3輪タクシーも停まっていました。

タイの名物から、いつの間にか、一般名詞になったのか!?

もう少し、サン・ジョルジェ城散策にお付き合いください。

動物園じゃないですよ(笑)

良い公園だけど・・・地元の人にとって、入場料7.5ユーロは高くないのかlなぁ。。。

もう少し、ここからの景色をご紹介。

これはおそらく、サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会・・・だと思います。

ちょっと寂れた感じの教会も。

階段を上ったり降りたり、結構大変でしたが、観光スポットとしては楽しめました~。

で、もう少しウロウロしていると。。。

修復中?の場所も。

何せ、ローマ時代からあるものですからね。。。

なぜか、現代の「カメラ」の語源ともなった、「カメラ・オブスクーラ」の体験コーナー?も。

何を見せてくれたんでしょうね。。。