怖い話
昨日の夜、私は悪夢を見ました。
私はおば(父の姉)の家で、一人で誰かを待ってました。
たぶん、私の家族だったと思います。
待っても誰も来なかったので、一応、伯母(父の兄の奥さん)の家を訪ねたんです。
そこにも誰もいなかった。チャリ蹴っ飛ばして、伯母の家を出たときはもう、夜でした。
そこからの記憶(いや、場面転換?)は無し。
私はたぶん、どこかに行く途中でした。道は悪く、なんだか整備してない気がしました。
夜中、一人だけ。行く途中、人とか犬とか出て来なかったです。
夜はどんどん深くなって、実際には見たことのない町に入りました。
夜中なので、もちろん人は見えない。
その町の中を一人で過ぎて行くと町の果てに山が見えました。
山? いや、山でもない坂…のようなところに、ちゃんと見てなかったから学校か何かまでも知らないけど、
確か、建物があったんです。
チラッと見た。 そこで、白い、人のようなものが小さく見えました。
そしてそこの下道の角を左に曲がる時、聞こえたのです。
おいで、私はここにいるよ。 おいで、おいで、おいで。
と、女の悲鳴のような声が。
恐怖に震えながら精一杯走った時、灯りが見えてそこに向かってみたのです。
そこには、
私のおば(父の姉)、いとこの兄弟、母、姪がいたと覚えている。
他にも人はいたと覚えているけどはっきりとして覚えてるのはそこまで。
そこでみんな、夜食をしてたので、ちょっと安心して入っていったけど、
どこか様子が変だった。
私に聞こえるあの声。
おいで、おいで、おいで、おいで、おいで!!!
悲鳴みたいだったのが、悲鳴になって聞こえてきました。
過ぎてきた学校のような建物から。
恐怖で泣きそうで、母に’帰ろう、うちに帰ろう’と言い出したけど、母には届かず、
右側に座ってたおばに話しかけると、何の問題もないって言われて、そこで、
急に後ろから出てきたいとこ(母の妹の娘)に驚かされて振り返ってみると、
本当にどこか変な様子で、何も心配ないとか言い出してきました。
女の声は続いて聞こえてるし、誰も気づいてない様子だったので、一人だけ不安になってると、
その、近所の山の頂点で、首に縄をかけて自殺した死体が見つかったとか騒ぎになって、
すごく不安になって震えると、いとこ(父の姉の息子)の兄から、
’うちに来る?’と言われて、兄の家に言って、パソコンを起動して、
その画面で鬼や怨霊の写真だけいっぱい見て…
そこから記憶が途絶えています。
悪夢になった理由は、
1.繰り返す女の悲鳴
2.いとこ(母の妹の娘)の憑依されたような表情
3.いとこ(父の姉の息子)の兄は、私の知らない人だった。
結論 :
今、うちに一人でいます。
すごーーーーーーーーく、怖いです。(((( ;°Д°))))
外は雨で、嵐で、夜中で…。
怖くて、彼氏にちょっと来てもらえようとしてたんですけど、
働きで疲れたとかで連絡もせず、一日中寝る、明日連絡するとか言われたので、ヾ(▼ヘ▼;)
腹立って、ケータイの電源、オフにしました。(  ̄っ ̄)
朝、電話きても無視です。( ̄へ  ̄ 凸
そして、自分は一日、眠れません。電気消すの、怖いです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。