音楽好きな小悪魔の放置されたブログ -43ページ目

久々に本を読んだ。

ソードエンペラー、異界征伐した!

ってタイトルの韓国ファンタジー小説なんだけど。




面白い。

結構、面白い。

総10巻あり、もうテキストファイルでは三回も読んだかな。


アナログでは初めて。



武林というところで剣術の皇帝の称号を得た 今年300歳? 何歳か知らないけど

すごい爺ちゃんがいたんだけど、その性格がまったく’悪魔’級で。

あだ名は くそジジイ、狂犬等。



とにかく何とかして死なないはずのジジが死んだわけ。

閻魔大王が送ってきた使者に捕まってしまったんだけど

なんとか監視の目が緩んだ時に雲の上から飛び降りた。




そこで生まれ変わったんだけど。

なんか微妙に重かったその体は、MP足りないらしく、イジメされて自殺したイケメン高校生になってたとか。

(元の体のMPが53万だったとしたら新しい体にはMP略0に近いとか何とか)


そんで、その体の持ち主はもう死んでこの世から去った時、このジジイがタイミングよく入ってきたんだって。

学校に通いながら毎日訓練して、元の持ち主の盛佛のためにイジメしてたやつらをやっつけて、黒い兄ちゃんたち(ヤXX)までやっつけて。


英雄になっちまったんだけど。

その使者たちに見つかってしまって連行される途中、またどっかに飛び降りて。




そこが異界とか呼ばれるファンタジーワールドだったわけ。



ここで何回も繰り返される

一言。 殴りは手応え、漢(おとこ)は拳。


その一例 : 誰かに酷く殴られると気絶しないと死ぬのが普通。

        あのジジイは人の急所を知っていて、そこを全部除いて巧妙に殴るわけ。

        何打か殴られると気絶するんだけど、気絶したらまた殴られて正気に戻ってくるような。

        そんなくそジジイです。 その時、いつもジジイが繰り返すのが この一言。



とにかく、




面白い。面白い。

何だよ、この無敵なキャラは!