久々に本を読んだ。
ソードエンペラー、異界征伐した!
ってタイトルの韓国ファンタジー小説なんだけど。
面白い。
結構、面白い。
総10巻あり、もうテキストファイルでは三回も読んだかな。
アナログでは初めて。
武林というところで剣術の皇帝の称号を得た 今年300歳? 何歳か知らないけど
すごい爺ちゃんがいたんだけど、その性格がまったく’悪魔’級で。
あだ名は くそジジイ、狂犬等。
とにかく何とかして死なないはずのジジが死んだわけ。
閻魔大王が送ってきた使者に捕まってしまったんだけど
なんとか監視の目が緩んだ時に雲の上から飛び降りた。
そこで生まれ変わったんだけど。
なんか微妙に重かったその体は、MP足りないらしく、イジメされて自殺したイケメン高校生になってたとか。
(元の体のMPが53万だったとしたら新しい体にはMP略0に近いとか何とか)
そんで、その体の持ち主はもう死んでこの世から去った時、このジジイがタイミングよく入ってきたんだって。
学校に通いながら毎日訓練して、元の持ち主の盛佛のためにイジメしてたやつらをやっつけて、黒い兄ちゃんたち(ヤXX)までやっつけて。
英雄になっちまったんだけど。
その使者たちに見つかってしまって連行される途中、またどっかに飛び降りて。
そこが異界とか呼ばれるファンタジーワールドだったわけ。
ここで何回も繰り返される
一言。 殴りは手応え、漢(おとこ)は拳。
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その一例 : 誰かに酷く殴られると気絶しないと死ぬのが普通。
あのジジイは人の急所を知っていて、そこを全部除いて巧妙に殴るわけ。
何打か殴られると気絶するんだけど、気絶したらまた殴られて正気に戻ってくるような。
そんなくそジジイです。 その時、いつもジジイが繰り返すのが この一言。
とにかく、
面白い。面白い。
何だよ、この無敵なキャラは!