音楽好きな小悪魔の放置されたブログ -18ページ目

裏切り



親しいと思っていた後輩の女子に裏切られた。



アのやつとナちゃんとタちゃんと私。



私はもともとナちゃんと親しい。
二人きりでよく話し合っていたし趣向も大体重なっていて、
親しくなるのはあまり時間かからなかった。


そしてアのやつは、ほかに友達がいて私たちとは遊んでないし、挨拶もしない間柄だったんだけど
ある日、彼女が私たちに急に親しい振りをするようになった。
それで話を聞いてみたら、いじめされて自分が謝りながら許しを請えたんだけど友達だった子らは
話を聞きもせず、許してくれなかったって。


私たちは最初、彼女たちを悪く見た。まぁ、仕方ないよ。私たちはよく知らなかったから。



時間が経て、2学期になってからタちゃんと知り合いになった。
タちゃんは日本で1年間留学していたので、アのやつをよくわからなかったらしく。
それともともとナちゃんと親しい子だったらしい。<<ナちゃん曰く


そして昨日、ナちゃんとタちゃんとカラオケに行こうと約束して、
アのやつだけ除いて三人が集まったとき、私は彼女たちから見せてもらった。




月曜、カラオケに行こうとアのやつが提案したらしい。そこでナちゃんとタちゃんが賛成。
ナちゃんとタちゃんは私にも連絡することにして、
ナちゃんが私にカカオトーク(無料メッセンジャ)を使って知らせてくれた。

もちろん私も歌大好きなので行く!と返事をしたが、アが急にタちゃんに市内にあるプリクラ屋で
プリクラ取ろうと言ったのだ。


タちゃんがナちゃんに聞いて、
ナちゃんは'私はプリクラなんかあまり好きじゃないんだけど'と断ったらしく
一応私が先輩だから聞いてみようとしたそうだ。
そして私もあまりお金を持ってないから市内にはいけないとナちゃんに話したら、
ナちゃんはアのやつにそれを伝えたらしく。

そこでアの反応は二つに分かれた。

ナちゃんは
'ね、アさん。市内に行くのはちょっとやめたほうがいいかも…。
小悪魔さんも私もあまりお金持ってないんだ。私たち、大学の前で遊んじゃだめ?'
アのやつに話した。
アはそこで話を逸らす。

そのタイミングでアはタちゃんに'タちゃんが説得してみなよ'とか言い出して、
タは'アさん、プリクラ取りたがってるみたいです'とナちゃんに伝える。

そしてナちゃんは
'アさん、プリクラ取りたかったの? さき、タちゃんが言ってたよ?
でも市内に行くには交通費かかるから…また今度にしない?'
と聞く。



アのやつはそこでナとタに対しての反応が違えていた。

ナちゃんには'それあせる冗談なの~気にしないで(=⌒▽⌒=)'と答えて、

タちゃんには'あいつお金ないから死んでも行かないって。'と言い出す。
<<誰もこんなこと言ってないわ!!!

タちゃんは'あいつ'が誰なのかよく理解できなくて聞いてみた。
そしてアはこう返事する。

小.悪.魔.さ.ま( ̄へ  ̄ 凸


そこからつながる返事たちは…。


あのやろ、カラオケ一緒に行くとマイク全部独り占めするから面白くない




私は一度、アのやつとナちゃんをつれてゲームセンタにあるコインカラオケに行ったことがある。
あの時、私は私のお金で歌った。そして彼女たちにも'歌いたいならコインに変えて来なよ'と誘った。
しかし、あいつらぜんぜん歌いたがってなかったから一人で歌った!!!!



神様に誓う。ナちゃんが証人だ。
私は独り占めしたくてしたんじゃない!!!!


はぁはぁ、興奮したぁ…。


そこでちょっと短気になった私にナちゃんとタちゃんは言う。

実は、アのやつが自分たちに私、そう、小悪魔の裏話を何度かしたって。


男子と何回もセックスした汚い女だとか、<<断じて私はそんなことしてません。( ̄∩ ̄#

周りに男子が多いとか<<私の周りには父と弟といとこの兄ちゃんと教授たちと大学の同期しかない。
            むしろ男が毎一週間変わるのはテメーだろうが!!!!

ピーーーーーーーーー<<これはよくわかりませんが、私が聞くと絶対アのやつをぶん殴ると心配する
            ナちゃんとタちゃんのおかげで聞いてません。とにかく上のものより
            ひどいということはわかりました。



これ、全部デタラメでウソばかり。
あることないこと全部話してくれるじゃないか、この野郎。
夜道気をつけろよ、コラ。ヾ(▼ヘ▼;)





裏ではそんな怖い話していながら、私の前では'小悪魔ちゃん(・ω・)/'の態度…。




うわ、吐きそう。


今日は講義受けに来なかったので、明日絶対、絶交します。


こんなやつとはもう、かかわりたくありません。

私はこんなやつにあんな噂流されるためにこいつを受け入れたんじゃない!!!
私は神さまに誓ってあんなデタラメな噂流されるようなこと、一度もしてない!!


私がこのことでひとつでもウソついたら祟られても何も言えないしね。

はぁ、人間は本当に怖い存在でした。