「KILLER IS DEAD」(以下,KID。PlayStation 3 / Xbox 360)は,角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアの共同プロジェクト第2弾として,2013年8月1日に発売されるアクションゲームだ。
本作の基本的な設定は,ブライアン処刑事務所に所属する“処刑人”モンド・ザッパが,世界各地を渡り歩き,テロリスト達を処刑していくというもの。一つのエピソード=一つのステージという,一話完結型のフォーマットが採用されているのも特徴だ。
ゲームの詳細については,先月掲載したインプレッションなどを確認していただきたいのだが,アクションゲームとしての気持ち良さを味わえると同時に,不条理ともいえる独特の世界観に興味が引かれる作品である。
そこで今回は,グラスホッパー・マニファクチュアで本作のエグゼクティブディレクターを務めた須田剛一氏と,ディレクターを務めた新 英幸氏に,一通りゲームをプレイしたうえで気になった事柄を,世界観やストーリーなどの側面,そしてアクションゲームとしての側面に分けて,直接聞いてみた。