そのほかにも,6月から3か月連続で展開しているPS Vita「MIND≒0(マインド/ゼロ)」や,「にしこくん」といったキャラクターとのコラボレーションが実施されている。今後もコラボレーションも企画しているので,期待してほしいとのことだ。
次の柱となるのが,「既存コンテンツの最大化」だ。
これには二つの意味があり,一つは通年イベントなど,その時期を逃すとプレイできないコンテンツの再実装だ。イベントを見逃した人やその当時にECOをプレイしていなかった人にとっては,通年イベントで登場したキャラクターは,よく分からない存在となってしまう。
そこで「なんでもECO!ザ・ワールド」では,2011年「ヒトトセのフシギなたまご」,2012年「アルマたちと絆の樹」,そして2013年「イリスと記憶の書架(第7話まで)」の三つの通年イベントが,まるごとプレイできる。それによって,プレイヤーの空白期間を埋めつつ,楽しんでもらおうというわけだ。