本当に忙しくて、楽しかった。
土曜日、娘たちを連れて、友達と一緒に近所のフリーマーケットに出店、二時間で千円ぐらい儲けた。
これは二度目の出店だから、子ども達はずいぶん慣れた。
きちんと、いらっしゃいませとか、どうもありがとうございましたとか、言えるようになった。
途中、大人たち抜けて、子どもたちだけ残した時も、タンパリンが1つ売れた。
長女は、赤ちゃんを連れている女性が通ったとき、タンパリンを鳴らして、赤ちゃんの注意を引いて、
狙った通りに、そのお母さんはタンパリンを10円で買ったそうだった。
私は出店した狙いはお金じゃなく、子どもたちを教えて、鍛えることだったから、
この目的は十分果たしたようだ。
売ったお金は双子の娘にやった後、それも思わぬいい報いがもらった。
それは、二人のマサージだった。
夕食後、パパも機嫌よくて、食器を洗ってくれた。
その間、長女は背中、次女は足をマサージしてくれた。
一歳になったばかりの息子も電子ピアノをいじって、演奏してくれた。
その時、本当に超!超!超幸せな気分だった。
家族でいいなあ! それから女の子を産んでよかった。