とにかく、聴いてみましょう!
こんな素晴らしい演奏が、この世にあるんですね~!
https://m.youtube.com/watch?v=jZWRp4UqyRo

⭐クリス・ボッティー略歴
(Wikipediaより)

幼少の頃より、クラシック・ピアノの講師であった母親の影響で、ピアノを弾き、10歳でトランペットを始めた。マイルス・デイヴィスに影響され、トランペッターとしての道を進む決意をし、高校時代よりプロとして活動するようになる。ピーター・ガブリエル等、ロック・ミュージックの影響もある。インディアナ大学に進学、テナー・サックス奏者のジョージ・コールマントロンボーン奏者のデイヴ・ベイカーベース奏者デヴィッド・フリーゼン等に師事。卒業後の1986年に拠点をニューヨークに置き、ウディ・ショウからトランペット奏法を習った。ポップス/ロック系のプロデューサーであるアリフ・マーディンヒュー・パジャムに呼ばれ、セッション・ミュージシャンとしても活躍するようになった。ボブ・ディランアレサ・フランクリンチャカ・カーンや、ジャズ・ミュージシャンではクリス・ハンターデイヴィッド・マンローランド・ヴァスケス等と共演をしている。1990年になると、ポール・サイモンのレギュラー・メンバーとしてツアーにも参加した。マイケル・ブレッカーとも親交が深く、ブレッカー・ブラザーズのアルバム『アウト・オブ・ザ・ループ』にて、編曲とプロデュースで関わっている。

1995年にファーストアルバム『ファースト・ウィッシュ』をヴァーヴ・レコードから発表。1996年のアメリカ映画『Caught』では音楽を作曲提供している。1997年に『Midnight Without You』を、1999年に『スローイング・ダウン・ザ・ワールド』を発表。同年にはスティングと出会い、メイン・ソリストとして『ブラン・ニュー・デイ』ツアーに参加した。また、この頃にビル・ブルーフォードトニー・レヴィンらと共にブルーフォード・レヴィン・アッパー・エクストリミティーズとしても活動している。

2001年にコロムビア/ソニーに移籍し、『ナイト・セッションズ』を発表。2002年にはクリスマス企画アルバム『ディセンバー』を発表した。このアルバムではボーカリストとして歌った楽曲も収録している。2003年に『サウザンド・キッシズ・ディープ』を発表、2004年発表の『ホェン・アイ・フォール・イン・ラヴ』では、スティングとポーラ・コールをゲストに迎えている。2005年発表の『トゥ・ラヴ・アゲイン』ではスティングをはじめ、ジル・スコットグラディス・ナイト等多くのゲストを迎えている。

端正なマスクでも人気を上げ、すでにテレビ・ドラマで俳優としてもデビューしている。 2008年のクリスマスCDでは、チェリストのヨーヨー・マとコラボ演奏を披露している。

…『たんぽぽの穂』に出逢えた雑貨屋をあとにした我々の前に、今度は、とある串カツ屋が行く手を阻(はば)む…。その素通りできぬ雰囲気といったら、ない。

くしかつ『田中』(代官山店)

私、何を隠そう、串カツ屋、この日が初デビュー。いつか行ってみたいその頂点に居り。また、一行も脚の疲れが後押し、軽やかに暖簾(のれん)をくぐった…。
あのさらさらなソースに一度だけ漬け頂くスタイルのフライ…。
よく言われるように、大阪の地元民は見向きもしない、確かに特別美味しいというわけでもない代物だが、妙にそそるメニュー。その不思議な魅力を武器に、『串カツ屋』この大東京を舞台に華々しく君臨しているものとも言えよう。そして、このお店のすこぶる引き立った美味しさを放つものと言えば、それは意外に、グレープフルーツサワー…。こんなうまいそれには、これまで出逢った試しがない!それは、参加者全員の総意に基づく、紛れもない正しい評価…。店員さんに伺ってみるに、グレープフルーツを天然素材のスペシャル・シロップに浸け込んだものを使用する念の入った逸品らしい…。

入店間も無く、左席側に、小さなお子さん二人を連れた4人ファミリーが入店し…。年長さんぐらいのお姉ちゃんが、どうやらグズって、お父さんの手を焼いていた…。何を隠そう、動物と小さい子供あやしたら、天下一品級なこの私…。よっぽど、何とかしてあげたかったが。なかなかどうして、歓談の盛り上がり、針一本すら隙間なく、何一つ彼のサポートしてあげられなかったはがゆさ…。

フライの中で、特筆すべきは、山芋のそれだった!
やはり、山芋は、じゃが系に近い親戚を感じた…。

この店を出ると、我々は、川崎本拠地へ向け、そそくさと街をあとにした…。

あっ、そうそう、今日は『大樽』ででてきた小エビの素揚げ…あれうまかったな~😆

行く先々TMさんが、ジャケットを欲しそうに試着していた…。確かユニクロで似たようなヤツが下がってるのを最近見てたので、行ってみたら、ドンピシャ!
嬉しそうな彼の様子に、我々までもが満足感に満たされる…。
乗り捨てていた車にたどり着き、一行(いっこう)、梶ケ谷カラオケ大会へ向かうわけだが。そのご機嫌なTMさんの連射ギャグに我々は、はまりにはまり…息も絶え絶え…。シリポイントだ、何とか星人だ、の怒濤(どとう)の繰り返しぐるぐるギャグに、もう腹抱えて痛いほど笑った。

そんなあとを締めくくるカラオケ大会だけに、もう最高の宴となり、たっぷり楽しみ抜き…。そして、皆をそれぞれ家まで送り届け帰宅した。


集合予定時刻について
◯現地10時集合
◯現地への道のり=約1時間半
◯ともさんち~栗さんち=小一時間(多目な見積り)
⬇️
⭐ともさんち近くのファミマに、7時半集合にしましょう!
そのあと、栗さんちに、近づいたら連絡します。

⭐なお、参加者人数が減り、1人当たりの会費が若干上がりました。⬇️

⭐飲み物について
大量差し入れする人が、今回来なくなり、飲み物については、各自持ち込みとなりました。我々は、月1ツアー在庫の高級焼酎×2本を持ち込む他、当日各自飲む分を途中、買いながら行きましょう!

⭐以下、大会予定表

⭐カート&BBQ ご案内

⭐カート&BBQ 集金表


以上

大磯港に寄り道した後、御殿場へ向かう私は、途中『ロピア』なる看板を見つけ、勇み足で立ち寄った。
神奈川一円に拡がる、新鮮でいいもの安く手に入る名店である。日頃、両親が何かとお世話になりっぱなしのご近所(TKD)さんに、神奈川土産の1つも運ばねば。
結果、選んだのは、オリジナル製品の『燻煙粗挽ウインナー』
そして、更には…。先日会社の皆に配った、あの『私特製焼きそば』を両親宅で我々が食す分と、もちろん、Tさん宅にも出来立てほやほやを配布した。ただ、不覚にも、アオサ(青のり)を準備し損ねたこと、残念でならない。わさびなしの寿司的損失…。自ら、美味しさレベルをおとしめてしまった…。必ずや、リベンジする決意は硬い…。

↓ 氏の許可頂き、本日、念願の撮影果たせた邸宅外観。私の選ぶ『十里木ベストハウスデザイン賞』に5年連続輝く!
建物本体以外のテラス等、全ては、恐るべき氏の手作り。塗装に至るまで…。歴代台風にも耐え抜いてきた本物の仕事。美的デザインと物的剛性とを兼ね備えたプロ顔負けの芸術品!

人一倍の努力と研究熱心さと優れた能力とで、計り知れない人生の成功をおさめてきた氏の語る話は、興味深く、あっという間に、時が過ぎてゆく…。素敵な氏のテラスには、美しい野鳥やリスが普通に遊びに来たり…。自然の音色と調和するように流れる、軽快にして耳心地よいジャズナンバーたち…。
 
世界一、居心地よい空間はと聴かれたら
私は、迷わずここと答える…。



今朝は、御殿場実家に向かう途中、海老名から少し左へコースアウト。
茅ヶ崎海岸へ出て、大磯まで更に脚を伸ばしてみた。
港では、釣りびとが何やら釣ってる…。

車停めた真ん前のお店(車の向こうに見える青い看板)、ちと気になるので検索すると…
スゴい名店だった!
今度、食べにこよっと~(11時開店→今日は実家で、あの焼きそばを両親に…!)
めしや大磯港


↑自ら近付いて撮ると、こんなでござる…


第1集合場所を後にした私たちは、次なる二人目の自宅近くへ車を進めつつ、大雑把な日程の打ち合わせに入った…。
最終プランでは、中目黒~横浜周遊としていたが…。
中目黒だけでも、かなり濃いプランが立てられそう。なので、この場所に留まり、深く潜入することにほぼ定める方向で…。
二人目を拾い、そのようなプラン決議を確認しつつ、一路中目黒へ…。と早とちりしそうになったが、1日滞在するとなると、都心一等地、めちゃめちゃ高い(駐車料金)…。ここは、ひとつ無料で停めれる某中継地点に車乗り捨て、最寄り駅より乗り継ぎ、東横線で現地入りすることに。

…中目黒。先日、花見のときは海外からの来訪者で溢(あふ)れていたが。やはり、この日もそこそこの賑わいをみせ、活気ある人の多い街だった。
11時過ぎに着いたこともあり、まずは、第一目的地『三宝亭』(麻婆麺で有名)へ直行しつつ、お洒落な街並みを目で楽しんだ。雑貨屋・カフェ・肉料理系店舗(激戦区)などが、ほどよい間隔でひしめく雰囲気の実にいい街だ。

『三宝亭』…。
外観は、割と地味な佇(たたず)まい。一旦気づかず通り過ぎてしまうほどの狭い間口と渋めな外装。…その実、奥に深く、京都の老舗のような『うなぎの寝床型』、店内に一歩足を踏み入れてみると、あらら何とも…。そこは、居心地よく、洒落た雰囲気のいいお店なのだ…。
開店11時半まで、しばし店頭で並びはしたものの、キャパが奥に深い分、初動で、ごっそり中に入(はい)れ…。しかも、計画的に間髪入れずオーダーしたので、ほぼ先頭で間もなく丼着!(←一番前で並んでたような結果技!) 3人中2人が麻婆麺、1人が酸辣湯麺。その2つの看板メニューをそれぞれに取り皿でシェア。何とも癖になる美味しさ、リピ確実!ランチで、小ライスが付き、丼着と同時にライスに麻婆載せ、まずは、かぶりつく、この醍醐味!
テーブルに添えられた壺には、純粋な美味しさに満ちあふれる搾菜(ザーサイ)が脇を固め、なかなかどうして、あなどれない…。とどのつまり、土産にこれを買って帰るに至るほど美味い代物なのだ…。(←その美味さ、『からやま』のテーブル壺『いか塩辛』『大根漬物』のごとくである…)

ご馳走をしっかり堪能し終えると、今度はゆっくり目黒川沿いをそぞろ歩きしようとなり、一行(いっこう)は、駅前通りを横切り、川っぺりまで出て、華やぐ左方向へ進んだ。

麻婆麺…。やや辛い系を食しただけに、ひとっ風呂♨️浸かったあとぐらいの爽やかさが体じゅうを駆け巡り、川の清々(すがすが)しい風が心地よくそよいでいる快感を肌で楽しみながら…。道行く人は、まずほとんど清楚系女子多く、渋谷・原宿・銀座とはまた違った層を感じる街だ…。そこも含めての魅力あるツアーだったりするのが見え見え?😆

川沿いには、ところどころ、洒落た佇まいのショップが点在…。この中、長崎カステラの老舗『福砂屋』
(創業400年)目黒東京工場直営店なるショップで、一口サイズを3つ買い皆で食べ歩き…。カステラの下紙をはがすと『ざらめ砂糖』がいいアクセントになってるあれ!あのいつぞや食べた美味しいあれ!と、すぐに思い出した…。ご進物には、これいいな、と誰しも思う感動の一品(ひとしな)…。

…日本の文化、こと盆栽が国際的大ブームと聴いて久しく、この界隈にも、一軒ショップが有り。先日花見の際には、花咲く凛とした桜の盆栽ひとつが店頭に燦然(さんぜん)と輝いていたが…。やはり、誰の目にもとまり、どなたかがご購入されたのだろう…。当座、買う勇気なかったが、もうあれに会えないとわかると、何だか妙に淋しい…。元より、いきものだけに、年中日々愛情注ぎお世話しなくば、それこそ来年春の開花もなく枯らしてしまうわけで…。まずは、育てやすい多肉植物育てから練習?😆

も少し歩くと、かのスターバックス高級旗艦店…。報道でもやたら取り上げられていたショップ。隣建物で整理券を入手してから、何時間待ちかしてからの入場システムらしい。元来、普通のスタバさえ行けぬ庶民。ここは横目にそそくさスルー…。行き着くとこで折り返し、対岸をまた、そぞろ歩き…。

そして、歩き出した始点に到着。そこで目に入った居酒屋『大樽』で、しばしの休憩。このお店は、教育行き届いた外人ウェイトレスが多く、場所柄、多国籍な接客にも万全な対応がなされている様子。食べログ見ても、そこそこ口コミよく、なんでも、定食があったりで、1人でふらっと気楽に入るのにも良さそうな好感もてるお店だった。

そこで、ひとときの歓談を楽しんでから、次に隣街となる代官山方面へそぞろ歩き…。

途中、日本代表する高級ジーンズブランド『エヴィスジーンズ』ショップに立ち寄り、博物館級ないいものをゆっくり眺め…。

代官山駅周辺まで来ると、良さそうな雑貨屋さんを見かけ、入店。
書斎デスクに置きたくなるよなペーパーウェイト発見し一目惚れ✨😍✨!JAPAN品質と海外のお客様ならこぞって感激するよな凄い商品に出会え…!
(『たんぽぽの穂』を透明アクリル板上に安置し、中心にやはりアクリルで仮固定した後、そこに液状アクリルを流し混み硬化させ、6面を磨きあげる、技工士が得意とする技術だけに、量産品作りネット販売もできるぞ、なんてあさましいこと頭によぎりつつ…)
こんな宝石級グッズをみすみす買わず立ち去ったら、生涯悔いることだったろう…。(1個だけ自分で作るには、友人に機材借りんと無理…。買った方がやすっ😆)
この穂は、サンプル品として展示してた、ほぼ完璧に綺麗な形をしたヤツの方をあえて選んだ。一応見た販売用のヤツは、比べると数段落ちる今一品であることをしっかり見極めたこと、正解だった。(こういう個別に違うものは、よく見て選ぶ必要あり。)

人間、農耕文化以前の原始には、狩猟時代があったその名残で…。本能的に、こうした遠征における収穫品を得る快感は、何よりも得難く。最高の仲間と出掛けた、このいい日の思い出を形に残せる、私の宝がまたひとつ増え…。1人で来たとき買うそれとは、その価値が断然違う…。
レイクタウンのときの戦利品は、車の運転席周りグッズ(アウトドア型のロールティッシュ入れ)だったりする…。
《最終編に続く》
今回こそは、ツアー史上最高だったんじゃないかと毎回思い続ける、おめでたい主催者だったりするところが、我ながら滑稽だが…。

いつもながら、早朝より目を覚まし…。日課のブログ更新など済ませ、約束の時間40分前(往復できる余裕もった時間)に家を出発すべく、車のとこまで来てみると…。何とまあ、車がまっちろ。(砂ぼこりで)

つい先日、擦り傷直す板金塗装終え、ビッカビカに仕上がってきた我が愛車見て、もう安心しきっていたのも、つかの間…、この有り様だ…。さすがに、この状態のまま、皆を迎えには行けんぞと、行きつけの洗車機付きGSに駆け込み、順番待ちの車列に並んだ…。

天気のいい休日の朝だけに、皆こぞって洗車に来ているわけで、それはそれは、4台目に順番待ちする羽目に…。
人と約束してるときは、常に必ず先回りし、現地で待つスタイルをとっているこの私にとって、これは不覚中の不覚…、あってはならないことが起きてしまった…。
車列に並んだその時点で、事情説明連絡LINE飛ばしつつ、そわそわが止まらない…。
この反省を踏まえ、今後は、必ず不意の洗車時間も踏まえた上の出発時間を検討せねば…。
結局、到着時間は、予定の20分過ぎ…。

待ち合わせ場所1人目の友人は、いつもながら早めに家を出ているわけで、30分近い時間を待ち合わせ場所のファミマ前ベンチで待ちぼうけ…。
彼も人間ができてるいる男ゆえ、隣に居合わせたお婆ちゃんと楽しいトークに花咲かせ、私の遅い到着に、もちこたえてくれていた…。

人間力ある人は、こんな場面においても、見知らぬ人と充実した会話を楽しみ…。経験に基づいた、生の人生談義を展開させ、より高みへとその人間性を引き上げてゆく。
そんな彼から、私は日々たくさんのことを学び、励まされ、元気を貰っている…。
それに引き換え、そんな彼に対し、日頃私はいったい何をしてあげられているのか、考えるだけでも恥ずかしい…。

(後編へつづく)