米軍艦の政治命名、意外な軍の不評
http://www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A9C9381959FE0E0E2E79D8DE0E0E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;q=9694E0EAE2E1E0E2E3E2E5E0E5E1;p=9694E0EAE2E1E0E2E3E2E5E0E5E2;n=9694E0EAE2E1E0E2E3E2E5E0E4E5;o=9694E0EAE2E1E0E2E3E2E5E0E4EA?n_cid=DSTPCS006


購読していないので全文読めませんが、共感できるネタなので一言。


最近のアメリカ海軍の軍艦の名前の付け方が、かなり変わってきています。


本来は政治的、軍事的に国家に貢献のあった人物の名前を、その人の没後に記念に命名(主に駆逐艦)するのが習わしです。


ところが、最近は政治的配慮か、生前の命名が目立ち、しかも「偉人」とまでは言えそうにない人まで船の名前になっています。

巨大空母ニミッツ級の最終艦(10番艦)が、「ジョージ・H・W・ブッシュ」と命名されたときは、アメリカのファンからも「マジかよ!」「ふざけんなよ!」という声が聞かれました。
パパ・ブッシュがワシントンやルーズベルトと同列かというと…ねぇ。


実に40年ぶりに設計を一新した次期主力空母CVXも、1番艦が「ジェラルド・R・フォード」。
微妙だなぁ…。

google+も始めました。


というか、いつの間にかgoogleが勝手にアカウントを作っていました。
薄気味悪い。


本名主義なところなどFBに似ていますが、よりリアルタイムに近い使い勝手のようです。
今のところ同級生2人とつながっています。


昨今、google+はAKB軍団と直接やり取りをしようという、ある意味卑劣な客引き(笑)を展開中ですが、アメーバとmixiとFBに加えてgoogle+になると、正直継続的に書き込むのは面倒臭いです。
アメーバは基本誰も私のブログなんか読まないので、書いたら書きっぱなしですが…。


非常手段として、メモパッドに投稿を書き込んでおいて、かたっぱしからコピー&ペーストしていますが、マルチポストって以前は禁忌だったような気がしますねぇ。
でも、発信を続けるにはこうしないと…。


というか、誰もやれとは言っていないんですけど(笑)

飛行機に「萌え~」 成田で「空美」人気
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120220-OYT8T00799.htm?from=yoltop


まぁ、旅客機は乗り物の中でも、比較的女性の理解度が高い分野かもしれません。
未だに客室乗務員は人気の業種ですし。


ただ、記事を読む限り、メカニズムに深く入り込むというよりは、カジュアルな関心のようですね。
見た目の美しい旅客機に魅せられるのはマニアも同じですが、専門用語を連発して食らいつくヲタク心を理解しているとは思えません。


アニメやマンガにありがちな設定として、軍事用語や技術用語を深く理解する女の子が登場するケースが多いのですが、これは所詮女性には理解されない趣味分野にハマってしまった(そう、私のような)救いなきヲタクが、願望の結晶として心の中に作り上げた幻想にすぎません。
「オレの趣味を分かってくれる!」と勢い込めば、彼女らだって鼻をつまむはずです。


身の程を知れって、ことですかね。