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シャンプー、化粧品に使われる香料の怖さ

化粧品に香料を入れるのは、原料の匂いをカバーしたり、心地よい香りにするためです。

この香料が原因で肌トラブルやアレルギーの発生の原因となることがあります。

香水だけでなく、ヘアムースやシャンプー、リンス、化粧品に含まれる香料の害香水や香料による健康被害は、頭痛、めまい、呼吸困難、吹きでもの、じんましんなどが報告されています。

カナダ肺協会では「程良いニオイの香水とは、自分の片手以上離れた人にはあなたの香水が感じられないくらいのもの」と定義しています。

カナダでは2000年に、「香水禁止条例」が制定され、学校、図書館、裁判所のほか、職場や劇場、店舗など、公共の建物すべてにおいて、香水の使用が禁止されているそうです。

さらに、近年、空気汚染に敏感な喘息や肺疾患を患う人の数が増えつつあることから、「香水禁止」の標識をはじめとする関連商品についての問い合わせも激増しているとのこと。

そのカナダで「強烈な」香水をつけた女性が2度もバスの運転手に「香水のニオイがきつすぎて運転できない」と乗車拒否をされたという事件がありました。
ちなみに、その女性がつけていた香水はジバンシィ。

05年、グリーンピースの報告書「危険な香水」の中では、36種類の世界的に有名なブランド香水を分析し、人工化学物質の存在を明らかにしています。

なかでも注目すべきは、フタル酸エステル類および合成ムスク類。

フタル酸ジエチルは、精子の遺伝子を傷つけたり、肺機能を低下させる疑いのあるフタル酸モノエチルに変化すること、合成ムスクは、体内に蓄積し、ホルモンの情報伝達システムに影響を与えることが証明されました。

さらに、他の有害化学物質の作用を強める働きもあるそうです。

一瓶4,5千円もする高価な香水を高校生がつけて登校していると聞き、心配になりました。
 
ちなみに、学校で子どもたちが体調を崩す日は、参観日!
おかあさんやおとうさんの頭や体につけてくる香料のニオイが原因だとか・・・。知ってましたか?