土曜日、僕はまた日帰り登山へと出かけた。
前日の仕事で身体は疲れていたはずなのに、なぜか朝4時に起き、山へ向かう気分になっていた。
以前の僕なら、間違いなく家でゆっくり休んでいたことだろう。
今回挑んだ登山は8時間、15マイル(約24キロ)の行程。
正直、とても疲れたけれど、オナ禁を始めて以来、身体を鍛えるモチベーションや外へ出る意欲が確実に上がっているのを感じる。
かつてないほど「身体を徹底的に追い込みたい」という欲求が湧き上がってきているのは何故か。
「モテ効果」の先にあった、本当の変化
夜になって近所のバーへ飲みに行ってみると、偶然にも知り合いの女性二人組に久しぶりに出会った。
彼女たちは、やたらと僕に話しかけてきて、好感を持たれているのがはっきりと分かった。
これも、巷で言われる**「オナ禁のモテ効果」**なのだろうか。
しかし、不思議なことに、オナ禁を始めて日数が経つにつれて、女性に「モテたい」という執着が、少しずつ薄れていっていることに気づく。
それは、まるで自分の中にエネルギーが満たされていっているからだと感じる。
自分自身が満たされているからこそ、女性からエネルギーを奪おうという気が起こらない。
先人たちが報告している通り、この感覚は本物だったのだと、深く納得した。
オナ禁は、単に身体を強くするだけでなく、僕の心のあり方、そして他者との向き合い方までをも変えてくれている。
この変化は、僕にとってかけがえのないものだ。