…と冒頭から書いてしまいましたが、楽しい良作でした
ストーリーはほとんどヒネリがないし、主役のゴーストライダーがお化け屋敷の様に「ウガー」と口を開いて悪人を脅すし…真面目に観たい人には不向きです (´ー`A;)
でもアクションは痛快で、主要人物のキャラも立っていて、肩の力を抜いて楽しむのにちょうど良い感じです
僕はビールを飲みながら、隣の席で観ていた少年はボップコーンをほおばりながらの鑑賞、それがピッタリでした
観に行ったきっかけは、この映画の宣伝企画でダイエットブログを書いているモンゴール天山さんからのオススメ
モンゴールさんもブログで書いてたタイ風おでんイベントでのこと
マスクを貸してくださって、このような↓楽しい写真を撮ってくださったので、これは観に行かなくちゃ…てな感じです

結果、映画でも満足 (*´Д`)
ありがとう、モンゴール天山さん! (*・ω・)ノ
映画に話を戻します
ゴーストライダーに変身するジョニーは、ニコラス・ケイジの困り顔がシンクロしてました
悪魔に憑依されていてコントロール不能、そりゃ困り顔になるわな… (;´Д`)
ヒロインのナディアは、キリッとしたカッコいい美人で、しかも声がかわいい (*´Д`)
ナディアの声を聞けたのもそうだけど、ジョニー=ニコラス・ケイジのヒーローにしては頼りなさげな声を聞けたのは、吹き替え版で良かった
クライマックスはなんと言っても中盤の採掘場のシーン
ラストのバトルシーンじゃなくて (´ー`A;)
炎も爆発も仕掛けもてんこ盛りで楽しかった
暴れていたゴーストライダーも作中でいちばん楽しそうだった
そういやニコラス・ケイジはかなりガチ度の高いアメコミオタク
ビンテージグッズ集めで散財してヒドい目に遭ってるのに、なおもアメコミとゴーストライダーを愛し続けて仕事にも反映させる姿勢は、オタク的にも応援したくなります
ジョニーの決意が込められたラストのセリフは、ニコラス・ケイジの心意気でもあるんでしょうね
〆