あーち構造のブログキャノン量産型 -37ページ目

あーち構造のブログキャノン量産型

主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

プロレスリング紫焔のアグー松永選手が「TORU」選手として道頓堀プロレスに出場、しかも団体初のタイトル戦に参戦…これは要チェックや!

てなわけで観てきました
久しぶりの救世忍者乱丸選手や初めて見るフェアリー日本橋選手も楽しみな選手
期待して現地へ行くと、マイミクの方に挨拶をいただき、ほどなくして興行開始



第1試合 YO-HEY、救世忍者乱丸 vs 南条隼人、フェアリー日本橋

いきなり華のあるYO-HEY選手とシブい南条選手、そして女子2選手の混合タッグマッチ
カオスな香りがプンプンするカードで、その期待に応えてくれた楽しい試合でした


試合前の握手、女子2選手は女子力アピール
ちなみにレフェリーは紫焔では選手としておなじみのドングリー藤江レフェリー


乱丸選手の「忍法 金縛りの術」が炸裂
待機してるYO-HEY選手の固まりっぷりが良かった



カオスな試合だけど、YO-HEY選手と南条選手はハードな技の応酬で楽しませてくれました
しかし芸達者なYO-HEY選手がカオスな雰囲気に合わせてしまったので、南条選手が1人でツッコミを担う流れに
南条選手、おつかれさまでした
フェアリー選手は、戦いの場に似合わないメルヘンチックで可愛らしい動きが面白かった
また見てみたい選手です


この試合はYO-HEY選手&乱丸選手の勝利


第2試合 HAYATA vs 信玄 vs カブキキッド

3選手が次々と入れ替わる早い展開と、カブキキッド選手の狡猾なキャラが面白かった3WAYマッチです



序盤は信玄選手にビビってHAYATA選手しか攻められなかったキッド選手
でも割り込むチャンスがあればキッチリ入ってくる


信玄選手の、2人まとめて吹っ飛ばす打点の高いドロップキック
大迫力でした
勝利を収めたのはHAYATA選手
しかし、写真が失敗ばかりでHAYATA選手の活躍シーンは掲載できず
無念…


第4試合 冨宅飛駈、TORU vs 政宗、MIYAWAKI

この日のいちばん目当ての試合
TORU選手のスピード、根性、発想力に冨宅選手の関節技と経験値が噛み合えばリーグ戦でもけっこう勝ち進めるのでは…と期待して観戦
最初から最後まで緊張感が高い、まさに死闘の1戦となりました
僕はひいき目に見てしまってますが、それを抜いてもこの日のベストバウトだったと思います


序盤の関節の取り合いから高い緊張感
冨宅選手に完全に極められたら、そこで試合が決まってしまうから…


TORU選手と政宗選手の序盤の攻防
両選手のヒネリの効いた動きがカッコよかった


しかし中盤には政宗選手&MIYAWAKI選手がTORU選手にターゲットを絞り、左足→左腕と潰しにかかってくる


冨宅選手が2人まとめて脇固め!!
この人にしかできない痛快な展開だけど、なかなか1対1や2対1でさせてもらえないのがもどかしい
決定力があって警戒されるから仕方ないんだけど



この日は見たいけど見たくなかった(でもやっぱり見たい)、MIYAWAKI選手のデスペナルティー
TORU選手が1度返したのがうれしかった

集中攻撃でダメージが心配だったTORU選手、しかしチャンスには鋭い動きで反撃するのがカッコよかった
そう簡単には潰れませんよ!
(しかし興行後の物販で、まだ脳が揺れてるとのお話。壮絶な試合でした)


このあと、TORU選手にさらに容赦ない攻撃が加えられ、ついに陥落
政宗選手&MIYAWAKI選手の勝利
熱くてすばらしい試合だったけど、冨宅選手&TORU選手は2試合目でまだ0ポイント
リーグ戦はまだ序盤なので、後の試合でガンガン追い込んでほしい


興行の中間にはチケットが当たる抽選会
リングアナのマグナム北斗さんと、フェアリー日本橋選手がリング上に
フェアリー選手は見た目が華やかなので、こういう場面がよく似合う

第4試合 ウルトラマンロビン、マグニチュード岸和田 vs 太陽塔仮面、めでタイガーマスク


見た目からしてカオスなメンツ
(岸和田選手はゴツくて凛々しいのですが)

開始前は先が見えなかったのですが、熱い戦いになりました


太陽塔仮面選手、関節の取り合いでもポーズw


サインを確認するめでタイガー選手
野球とちゃうでw


カオスなメンツなのに岸和田選手が出ると場が引き締まる
この人の威圧感はすごい


笑いだけでなく、技の攻防も楽しめた試合

太陽塔仮面選手はフォールの時もこのポーズw


極めつけは、キャプテン翼の「スカイラブハリケーン」!
※この後、崩壊して技は決まらず


最後は太陽塔仮面選手の絶好のチャンスを切り返して、ロビン選手がフォール
岸和田選手&ロビン選手の勝利

第5試合 ラ・ピート、正岡大介 vs 空牙、ガメラス

スカイエクスプレスvsJOKERのユニットの争いでもあるこの試合
これは熱くなって当然!



正岡選手、相変わらずカッコいい飛び技


ガメラス選手は人間のプロレスをだいぶ理解できたのか、以前見た時よりケモノ感が薄くなって、立派なヒールになっていました


ラ・ピート選手も負けじとジャンプ
ずっとユニットを組んでるだけ合って、連携も問題なかったのですが…


最後はガメラス選手のイス攻撃から、空牙選手がフォール勝ち
凶器攻撃を決め手に使う、ヒールらしい勝ち方なのが良かった


スカイエクスプレスの一員として、ラ・ピート選手&正岡選手が興行を締めました

緊張感が緩んだり高まったりで揺さぶられた、楽しい興行でした
タイトルがかかった試合のおかげか、緊張感が高まりは以前より増していた気がします