あーち構造のブログキャノン量産型 -23ページ目

あーち構造のブログキャノン量産型

主にプロレスの観戦記と、アイドル等のイベントの観覧記になるかと

昨日に続いてプロレスリング紫焔の無料興行を観てきました
2日続けて無料興行をやるのがすごいですね
昨日より暖かいとは言え、まだ冬の寒さが残っていた今日もお疲れ様でした>紫焔のみなさま

オープニングアクトは日本橋で活躍しているアイドル
「あおたまき」のお二人と「単独戦隊恋レンジャー」さんのライブと21日のストフェスのPR
そういや世界館興行の前日だ
「あおたまき」はダンスもステージ=リングを隅々まで使う動きも良かったです

恋レンジャーさんのラスト1曲は「あおたまき」もダンスで参加したコラボ

第1試合 政岡純 vs DAICHI
昨日に続いてTRIBEメンバーに挑戦するDAICHI選手
予想通りに政岡選手が優勢に試合を進めるけど、思ったより差が出ない
同じタイプでスピードの差が小さいせいもあると思いますが、DAICHI選手が強くなったと感じる試合でした
そういや筋肉もついてきたし




第2試合 タイガーハート vs 馬骨
グラウンドの攻防をじっくり見せてくれるところも、ハート選手の拳パンチ(反則)も昭和のプロレスっぽくて面白いなと思って観てたのですが…
馬骨選手の偶然のローブローから、まさかの金的合戦w
実況席も一体となった久しぶりの金的ネタ、堪能させてもらいました





セミファイナル アグー松永、ライパチ磯辺 vs 尾久頼明、ミスタートモ
アグー選手とトモ選手の攻防から始まって、トモ選手がやられがちになるハードな試合
アグー選手の厳しい攻めもあって、さっきの試合とは全く空気が変わりました
印象的だったのが、磯部選手と尾久選手のぶつかり合い
「金肉対脂肪」と面白可笑しい実況があったけど、同じ背格好のパワーファイターのぶつかり合いは見応えがありました






メインイベント キアイリュウケンエッちゃん、ブルアーマーTAKUYA、大久保寛人 vs ラスカル藤原、マロ栗山、ドングリー藤江
世界館興行のタイトルマッチの前哨戦
出だしこそコミカルだったものの、中盤以降は体力を削り合うハードな戦いになりました
攻撃を受ける機会が多かったのは大久保選手、藤原選手、藤江選手の3人で、この3人の根性で試合が盛り上がったと思います
また、昨日はほとんど出番がなかったマロ選手のパワーファイターぶりと、久しぶりに藤原選手がコーナーを外す場面を観られたのも嬉しかったです







試合後は勝ったフジツーのマイクアピール…だけでは終わらずTRIBEの磯部選手&アグー選手が介入して、磯部選手がタイトルマッチの挑戦権を主張
すると大久保選手が関西元気放出協会のリーダーとしてそれを了承して、世界館大会のタイトルマッチは3wayタッグマッチに
流れが少々強引な気もするけど、TRIBEがタイトルを奪回する機会が生まれたのは良かった

興行終了後は知り合いの方々と挨拶を交わして帰路へ
久しぶりに会えた方がいたのも嬉しい出来事でした

あとは22日の世界館
タイトルマッチも、マロ選手vs抜刀斎選手の因縁の対決も、無料興行で観られなかった選手も楽しみです