我が強いがために、「でも」とか「だって」とかいう言葉を繰り返してばかりいると、いつしかあなたは自分自身の評判を下げてしまい、良い人間関係が作れなくなってしまいます。
人は決して一人では生きていけません。人との関わりをもって生きているのが私たちです。
それなのに、良い人間関係が作れないとなれば、それがいかに大きな損かは、あなたも想像できるでしょう。
しかし、我が強いということは、そればかりかではなく、もっと損することがあります。
それは、「我が強い」ために人のアドバイスを素直に受け入れられないということです。
100%完ぺきな人なんて、この世には存在しません。
人はみんな、足りないこと、至らないことだらけ。
実はあなたも私も、そのことを十分に知っています。
だからこそ、意識的に、あるいは無意識のうちに、人の意見から自分の姿を見つめ直し、できないながらも少しずつ改善していっているものなのです。
しかし、例外的に「我が強い人」はそれができません。
なぜなら「人の意見」や「アドバイス」を聞こうとしないからです。
自分の足りないところ、至らないところが気づけないことほど、もったいないことはありません。
これって、幸運のタネや成功のタネをもらえるのに、自分から「いらない」と言って背を向けているようなものです。
それでは、幸運や成功を逃すのはアタリマエですよね?
素直こそ、幸運や成功を引き寄せる一厘だと言ってもいいでしょう。
あなたもぜひ一度、あなた自身の言動を振り返ってみませんか?
きっとたくさんの気づきがあって、新しい自分を発見できますよ!
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございますm(__)m
榎本孝弘

