前回の「クラウドファンディング商品開発② 外注の探し方」で
大変な思いをして探した革職人。
話を聞いてもらうために埼玉県草加へ
クラウドファンディングの説明、どんな商品を作りたいのかを
話をして職人さんを紹介していただけることになりました。
ありがとうございます。
草加の革の歴史
草加を中心とする県東南部には、革に関連する事業所が200社以上あります。
昭和10年に東京三河島(荒川区)から大きな皮革工場が移転してきたことに始まります。
明治維新後、日本は急速に西欧文明を取り入れるようになり、皮革技術として、
アメリカ軍用靴の製造法が伝えられ東京に製革所が設置、皮革製品・軍需品生産が開始されました。
その後昭和に入り、戦争により多くの軍事品を製造するための工場が必要があった革関連会社は、皮革問屋街である浅草に近く、低価格で豊富な水資源をもつ草加地域に目をつけ、移転を開始しました。
その後県の積極的な工場誘致活動により、次々に三河島から工場が移転し、当時三河島周辺の製革業者約200社中、約5%にあたる業者が草加地域に移転したと言われています。
草加の革産業の特徴
牛、豚、羊のほか爬虫類などのエキゾチックレザーまで、
多種多様な素材を使用している点にあります。
製品では、靴やかばん、衣料品、グローブ、インテリア雑貨、
珍しいところでは“太鼓”などバリエーション豊富な商品が生み出されています。
エコレザー
お話を聞いていて、
牛も豚もお肉は食べるから革を使うというのは、エコになる。
命を丸ごといただくということは、革も使うということなのかもしれませんね。
伊藤産業で見せていただいた革
こうやってみると動物の形というのがよくわかります。
布と同じ感覚になっていました。
革の商品を使う時は、大切に使おうと思います。
ぱりっせ
草加の産業(煎餅、革、浴衣染め)のことが色々と展示されています。
草加市は、年に何回かイベントを開催しています。
サンプル作っていただいたメシエさんや製造のフィリカさんも
イベント時に紹介いただきました。
近くに住んでいても知らなかった草加の革産業。
令和になってもその技術を受け継いでいっていただきたいです。
そんな想いも込めて作った「大人のための軽量トートバッグ」は、
クラウドファンディングで販売しています。
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