9月の初めのギフトショーで草加の革産業に出会い、
10月の草加物産展でサンプルを作成してくださるメシエさんを紹介いただきました。
その時に「大人のための軽量トートバッグ」は、
網目に塩化ビニルテープを通しています。
ネットにミシンが通るのか、手縫いになるのかが問題でした。
他の革職人の方も「難しいじゃないか」という話だったので、
手縫いを覚悟にメシエさんにサンプルを見せてみたら、
「こんなのミシンでできるよ!簡単だよ!」と心強いお言葉が。
「とりあえず仕様書書いて!」と言われました。
仕様書って?
仕事で仕様書は書いたことあるけど、バッグの仕様書は何書けばいいんだろう?
仕様書とは、「物事のしかたの順序を記した文章。 工事・工作などの内容・手順を図などを入れて説明した書面。」
外形の寸法、内ポケットの寸法、スケジュールなどを書いて提出しました。
何度か修正しながらもサンプルを作っていただけることになりました。
仕様書一つ作るのも何度も書き直した「大人のための軽量トートバッグ」は、
クラウドファンディングで販売しています。
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