2021年の初めの方にストライクウィッチーズRTBの放送が終わり501部隊のお話は一つの区切りが付いたように思える。
筆者が初めてストライクウィッチーズに触れたのは、今から6年ほど前の2015年ほどの事だったと記憶している。きっかけは動画サイトに掲載されていたとかの簡単なお話だったと思うが、もはや忘れてしまった。
本作の無印を見た時はこんなにもカッコ良くも愛に溢れた作品があるのかと感嘆したものである。特にエイラーニャ回やリーナ芳佳回などを筆頭に、それぞれのウィッチは、ネウロイとの戦争の中にも楽しみや、人生のプライドを垣間見ることができた。以降2期や3期と回を重ねる毎に501部隊の良さは深くなっていく。
特にOVAや映画は絶賛している。映画の芳佳には、私の好きなキャラランキングを著しく変動させた。現在では発進しますというギャグ全振りのあられもしない501部隊を楽しむことができ、コアなファンもライトなファンも満足できる内容であったと記憶しています。
この作品の魅力は、まだまだ話すことができるが、またいつか語りたいと思う。