原発20k圏内が警戒区域に指定されました。牛車の130頭の牛達に最後の餌を与えに・・・というニュースを見ましたか?
昨日読んだのですが、牛車に入ると生後3ヶ月の仔牛は、既に亡くなっており、他の仔牛達は瀕死の状態。。。
車が牛車に到着すると、エンジン音を聞いた牛達は、一斉に鳴いたそうです・・・牛が飲まず食わずで生きられるのは、約一ヶ月だそうです。
チェルノブイリの事故を考えると、当時は、「3日間だけ避難する」と聞いて何も持たずに避難して、結局それが最後だったそうですから、2時間だけでも帰宅が出来て最小限の想い出を取りに帰れたのは、良かったのだと思いますが、命を置いて避難しなければならない方の気持ちを考えると、切ないというより、悲しくて胸が苦しくなります。
まだまだ動物はゴミ扱いです。ペットが亡くなっても生ゴミです。保健所では、毎日何頭も殺されています。勝手に命を作り、勝手に命を捨てる・・・なんとかならないのでしょうか。私に何が出来るのか・・・出来る事ならば、保健所から引き取りたいです。私が次にペットを飼う時は、保健所から引き取ると決めています。
「流行っているから」「可愛いから」と安易な気持ちでペットを買う人が増えているそうです。どうか、寂しい思いをさせないで・・・ペットは言葉を話せません。無責任な扱いをしないであげて下さい。
世界中の動物達が、過ごしやすい毎日が送れる日が訪れます様に。









