前回の記事から随分日が過ぎてしまいました。しかし変な天気が続いて何か嫌でしたね。
今月についていえば、梅雨に入ったので体調管理を万全にして過ごしていきたいと思っています。
ところで、今回のタイトルにある「やまと」ですが、当時の僕は「戦艦大和」も「宇宙戦艦ヤマト」も同じ
「やまと」だと考えていました。確か「宇宙戦艦ヤマト」に土のなかに埋もれた「戦艦大和」が出てくる場面がありますよね。その場面は子供心に何か感じさせるものがあったのでしょう。そのとき僕の心の中に初めて「やまと」が誕生、つまり「やまと誕生」となったわけです。そうなれば今度は自分の手元に「やまと」を置きたくなるというのは当然の心情ですよね。そのことが前回の記事の「戦艦大和購入」につながっていったのです。
さて、その前回の話ですが、大和を買ってもらったものの、自分では製作できず・・・そこに手を挙げた人がいた。それは誰か?というところで終わりました。
では、その誰かとは?まあ大げさなことではないのですが、近くに住んでいた従兄弟(じぶんより三つ年上の小学校3年生)が自分と同じようにプラモデル大好きでして。この戦艦大和製作の話を聞くと、すぐに「僕に作らせてくれ」。それでお言葉に甘えて自分に代わって製作してもらうことに。
そしてある日、彼が僕の家に来て早速設計図を見ながら製作に取り掛かりました。時間が経つにつれて、少しずつではありますが形となって現われてきました。
そして、とうとう完成。もちろん塗装などはなく、今考えればひどい出来(従兄弟の兄さん、ごめんなさい)でしたが、記念すべき最初のプラモデルである「やまと(大和)」が出現したのです。
その時の心情はいかに?
次回は初めての「やまと」を手にしたときの気持ち、そして「やまと」の次に興味を持ったプラモデルについてお話したいと思います。
それではごきげんよう。