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Beyond these things

一級建築士取得までの記録と日々のよしなしごと

学科合格発表ですね。。
ちょっと足切りになりそうな科目があるのでかなりビビってます。

二回も合格してる夢見たんだけど、なんか現実がどうしようもなかったら、と思うとちょっと怖いです。。

何年か前に亡くなった父が、27でこの資格取ったので、自分も27をめどに頑張ってみよう、ダメだったらもう辞めとこうと思っていたのですが(前にも同じこと書いてたらすみません。)、もしものことがあっても来年また受けます。
テストの直後に母親から聞いた話なんですが、彼の場合初年度は学科合格2年目で製図合格、足掛け2年がかりでとったそうです。

そんな因果は繰り返したいものではありませんが、どうか、どうにか引っかかっていてほしいものです。。


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味もそっけもない写真に写るのは父親の形見。小さいころこれとドラフターで図面引く真似してたな。。
はい、どぼーん。

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無柱空間指定でこれをやるとヒトシくんボッシュートになります。素人くさい間違い。
その昔、対面キッチンが一般的でないころ、本当にキッチンを2台対面させた答案を作成された方がいるそうな…調理室かっ!
でも、当時の世間ではまだ一般的でなかったので、合格されたそうですが‥。

涙をこらえて今日もやります。
いつもながらの後ろ向き更新から、なんともしょうもないきっかけで立ち直ったあと、スルスルっとエスキスをまとめ、作図して学校へ。プランを見てもらいました。

やっぱり、正規の講義日にきて、時間無いなかで添削してもらうより、わざと外して見てもらったほうが、こちらも質問しやすいし、先生も丁寧で分かりやすいからいい。

ちょっと反省したのが、ただ漠然と見せただけであって、言いたい事とか聞きたい事をまとめてなかったこと。次行くのが明後日だから、作図前に何パターンかまとめておこう。

見てもらったプランは残念ながら失格要項を満たしておりました。
今年のサブテーマの、ギャラリースペース。課題では無柱空間の指定でした。
もう、本当に恥ずかしい間違いなのですが、RCで計画したため柱出してました‥バカ。。
いくら柱の無い状態といえども、壁の取り方によって柱をなくすのはだめ。
それだと、ほかの居室に関しても、柱がない空間って言えちゃうから。。だそうです。

文字では表現しづらいので、後日自分への戒めとして一発失格プランでも晒す予定です。

プランニングも課題多いなあ。でも、やろう。