ロシア・ウクライナ戦争、ウクライナ、可哀想ですね。プーチンは酷いですね・・・という前に、一番酷いのはNATOとアメリカです。元々、ソ連崩壊で、NATOとワルシャワ条約機構の戦いは決着していました。
ワルシャワ条約機構は消滅したのです。でっ・・・その後です。
アメリカのネオコンが働きかけてNATOの拡大を画策し、ロシアの周辺国にNATOに入らないかと誘ったらしいのです。何と、21か国がNATOに変わったのです。NATOは集団安全保障体制なので、どこかの加盟国が侵略されたら、加盟国全員でボコるのです。
でロシアのプーチンは困ったらしいのです。危機に陥ったらしい。
でっさらにウクライナも誘ったわけです。NATOに入りませんか?てね。
ウクライナとしては、EUの市場に入りたいし、先進国の仲間入りをしたいので、入ろうと思って当然です。
でも、ロシアはこれ以上、NATOに進出されるのは困るとアメリカに相談したのですが、ネオコンが暗躍してますので、ハッキリしなかったらしいのです。そして、プーチンは核攻撃をするぞと脅しをかけ、NATOの仲間入りをしようとするウクライナの制圧に動いたわけです。
NATOに入る前にね。
でも、NATOもアメリカもロシアと全面戦争になるのは困るので、腰が引けちゃって、やっぱり、仲間にはできませんって拒絶しちゃったわけです。
まあ・・・誘った手前、『そのうち、時期を見てね。今すぐは無理だけどね。』
と曖昧な状態にしたのです。それで、プーチンが怒って、ウクライナに親ロシア政権を立てるべく軍隊を侵攻させたわけです。
アメリカは、もうソ連に勝ったし、今更ロシアと戦争?核戦争になったらどうするのよ。えっもう攻め込んだの?核戦争する気で・・・?
派兵してくれ?無理・・・と引いちゃったわけ。それで今の状態になった。
要するに、プーチンにこれ以上のNATOの拡大はしませんって約束すれば良かったのです。可哀想なのはウクライナ国民ですね。NATOにはまだ加盟してないので、守る義務はないので、
ちょっと無理~と引いちゃった。
いっそ、ロシアもウクライナもNATOに加盟すれば
問題ないと思うけどね。ロシアもイデオロぎーの対立はないのだし。
集団安全保障体制で、守ってくれるわけだしね。(笑)