LIMITED EDITION にわかスターウォーズファン -7ページ目

どんなもんだ!?メイド喫茶は(中々編)

数々の困難を乗り越え、 ついにメイド喫茶への潜入に成功した

しかし、あくまでも序章に過ぎなかった、これから襲い掛かるさらなる困難を我々は

知りえるわけもなかったのである。


喫茶店の自動ドアが開き、私にとっては大きな一歩だが、人類にとっては小さな一歩だ

ばりで踏み込んだが・・・


自分の五感すべてにメイド喫茶が働きかけてきた途端、

なんだか、とても恥ずかしく(べつにメイドが好きで恥ずかしいのではなくて、なんだかとんでもないことやってんなぁって気持ちから)

なってしまったので若干俯き加減で中に入ったのだった


お店のなかは長方形で、4つある壁のうち長い壁と短い壁はカウンターでパソコンがおいてあり

もう1つの短い壁には大きな壁掛けテレビと、小さなステージがある

また、もう1つの長い壁はカウンターになっていて奥のキッチンにつながっているようだ

店内には椅子が2つ、テーブルをはさんで並んでいるものが何組もある感じだった。


恥ずかしくてきづかなかったが・・メイド従業員さんたちは想像に反し、


「いらっしゃいませ!」 といって出迎えてくれた、すこし残念な感じ


席に案内され、メニューを渡される、


が恥ずかしさで俯いているばかりでメイドさんの足しか見えていない・・・


とりあえずコーヒーを頼み、友人はホットココアを注文


時間が経つにつれて、暗闇に眼が慣れるようにだんだんと恥ずかしさに慣れてきて状況確認が

出来始めてきた


店内を見回す、やわらかい感じの照明、巨大モニターに映し出されるメイド従業員のグラビア

プロモーションビデオ(?)


うむむ・・なんだかとんでもなところに来ているようだ・・・・


と突然、1人のメイド従業員が前方ステージに立ってベルを鳴らした


                             まだまだ続く

もうすぐクリスマス!!

最近、まったくスターウォーズを更新してなかったので、久々に書きます



じゃじゃん!!一昨年のクリスマスに発売された、ヨーダ・ホリディエディションです


なかには毎度おなじみのオリジナルグリーディングカードが入ってますよ、もちろん開けないので

見たことはありませんけど


ヨーダは劇中では思慮深い顔してるけれど、フィギアになるとかなり皺とか

かなり強調されてて怖い(汗)


まぁ、基本的にBFはどのキャラクターも同じようなもんだけどね


今年はヴェイダー卿のホリディーエディションがでるそうな、買えたら買いたいな

ひとこと(7)

どうせ、俺なんか消えちゃえばいいんだろ? 」

                   by タツマツ


    心理学において「自己嫌悪療法」の創始者にして、唯一の実践者、著名なタツマツさん

    のセラピー中に発せられる会話、特徴的な技法のひとつ

ひとこと(6)

なんで足の親指の爪に溜まるゴミだかカスだかはあんなに臭いんだろうか? 」 


                                     by 自分


      足の爪を切るときに、ついなんとなく臭いを嗅いでしまう、あの謎の物体に対して毎回思うこと

どんなもんだ!?メイド喫茶は(中)

 うろうろと寒さのなか、目標のメイド喫茶が見つからず

路頭に迷っていた自分らの前に

4人の大学生たちがたって喋っていた

「お前ら2人で先にはいれよ!!」

「いや、お前らが先に」 「だってなんかこわいじゃんんかよ」

てな感じに


自分達は彼らの前を通り過ぎながら、なんとなく話をきていた

彼らの会話の内容から、少し歩いたところで、

あそこにメイド喫茶があるのでないかという

希望がその瞬間、生まれたのだった


だが、1つの問題が我々、「秋葉を彷徨う怪しい男達」を襲った!!


それは・・・・おそらく先に入ったと思われる大学生4人組に

「おい、あいつ等俺らの真似して入ってきたんじゃねぇ?」

と思われることが嫌だったのだ・・・・


くだらない理由ではあるが、そのときの2人ではかなりの問題だった・・・・


だが、問題は早くも解決することになった。寒さと疲労によって



そんな具合でやっとこさメイド喫茶の入り口に到着

どちらが先に自動ドアーを入るかで、譲り合いが始まった


まさに「いやいやいや部長、お先にどうぞ」 「いや、○○さんこそお先に、ささ」という

サラリーマン状態に・・・・・お互いに先に入るのがなんとなく恥ずかしいのだ(今思えばそんなに恥ずかしいのなら最初から行かなきゃいいじゃんと思う)


で最終的にサラリーマン攻防戦に負けた自分が先陣をきることになった


自動ドアが開き、コーヒーの香りと甘い香り、ボードに書かれた「すぐにご案内致します、お待ちください」

という文字、ついに追い求めていたメイドの姿が、それぞれの感覚器官に飛び込んできたのだった


                                         次回に続く