今日は…本当に尊敬するお話。
K様ダンディーなおじいさま。
(珍しく様と呼ばせていただきます。)
最近は、忙しさにかまけて…あまり個人的にお話をすることがありませんでした。
意外と自分の家族の事など…聞かれても話したくない私でして(*_*;
起床介助の中で、K様のご兄弟のお話になりました。
実はK様の弟さんが…階違いで入居されておられまして
ご兄弟は4人で、入居されてる弟さんは近い歳でもありお話しできるそうです。
その下の子達は小さかったからな~と仰り…
K様「僕の父親が38歳で亡くなったので、下の3人は…僕が育てたようなものなんだ…」
この言葉が…何だろう自然でした。自慢気?とかではないんです。
だから実に素晴らしい!感動してしまいました。
私「ご苦労されたのですね…」
K様「いやあ~はっはっ大変だったな~その当時は…」
私「すごいですね~何故そこまで頑張れたのでしょう?やはり何か使命感?ですか?」
K様「うん、そうだね。長男だから使命感があったね…大変だったけど…」
「いやあ~3人大学の時は、本当に大変だったんだよ~女房にも苦労かけてしまってね…」
私「奥様もそう言ってもらえて、喜んでますね♪」
本当は涙が出そうでした(ToT)
こんな素敵な人いたんですね…
いつも「申し訳ないね…世話になってしまって」や「あんた達に大変な思いをさせて悪いね…」
と、物腰低く声も優しいトーンのK様です。
認知はない方なので、妄想話でもありません。
来世では、こういう方と出会いたい。と思った夜勤明けでした。
久々に、人と関わる仕事の良さを感じ感動してしまいました。
そして、尊敬する方が増えました。(^_^)
K様…いつまでもお元気でいられるように、微力ながら援助したいと思います☆