タロッペ(タラの芽)と言えば、
山の植物で、
棘が生えていて、
一つの木に一本で、
3回までは生える。
でも、3回目は採っちゃいけない。
そう言う物だと思っていた。
でも…
何時の間にやら、実家の隣がタラの畑。
元は蒟蒻畑だったのですが、
おじいさんが亡くなりまして…。
タラの芽畑になりました。
母に言われるまで、
タラの木だと気付きませんでした。
母には馬鹿にされましたが、
父はフォローしてくれました。
「あれは、お前が知っているタラじゃない」
量産する為に改良されているそうです。
低木になり、枝も沢山。
量産できるのは良いけれど、
香りが少なくなっている。
…良いトコ取りは難しい様です。
