ビザ更新や運転免許証切り替えで色々忙しい中、ふと庭を見ると、排水溝周りに水溜まりができていたのは数日前。
最初は薬剤を使って中に詰まっていたものを溶かしだそうとしてみたけど、効果無し。
いよいよ、異臭がしてきたので昨日、配水管会社に来てもらった。
数年間分の汚物が詰まり詰まっているので、配水管の交換が必要。
その為、アスファルトを掘り出す必要があるので、大工事になるとのこと。
その費用、£1600。
£1600!!
あちゃーやっちまったよー
そんなお高いなんて…。
イギリスには油料理の際に便利な固めてポン的なものがないので、油処理が面倒くさい。
だから、家は揚げ物を一切しないのだけど、ロースト料理をした時に出る油は許容範囲と思い、そのまま流していた。
結果、全然許容範囲じゃなかった…。
そういう家庭油と浴室からの髪の毛やら、小さい食べ物カスやらが塊となり、この事態に。
あぁ、これから気をつけよう…。
ちなみに£1600は少し安くしてもらってのこの金額。
色々、出費がかさむこの時期にかなりの痛手は間違いない。
旦那、消沈。
しかも私のパソコンが少し前から壊れていたんやけど、旦那の仕事場の人がほぼタダで直してくれるっていうんで、喜んでいたら、今度は旦那のパソコンが壊れた。
ちなみに9月には、うちら両方の一眼カメラも同時期に壊れた。
なんなんだーーー!!
昨日、日本の運転免許証をイギリスの免許証へ変更する手続きをしました。
UKに入国してから5年以内でないとこの変更手続きはできません。
そして、英国日本大使館が発行する
「自動車運転免許証抜粋証明」という
書類が必要。(£11で発行できる)
私はだいぶ前にこの証明書を取得していたんだけど、まぁしばらく車に乗る予定もないし、免許切り替えに£43もかかるし、必要になった時に、切り替え手続きしよーと思い、そのまま放置していました。
そして、今回のビザ更新準備に伴い、色々な書類をあさっていたら、この自動車運転免許証抜粋証明がでできまして、よくよく見たら…
2017年の誕生日の1ヶ月前にこの証明書の効力は失効します。
って書いてある!
私の誕生日は1月!!
てことは、あと1ヶ月で切れるやん!!!
せっかくお金出して証明書もらった訳だしじゃあこの機会に切り替えしとこか~ってな訳で、ビザ更新に慌ただしい中、無理矢理、免許切り替えというイベント(??)もぶっこんだ私でした…。
ここで少し引っ掛かった事があったので
それも記録に残しておこうと思う。
まず、免許切り替え申請はDVLAという
機関で行う。
申請書は郵便局でもらえるよ。
念のため、2、3通頂いておこう。
申請書にそって必要事項を書いていくと、
"If any of your personal detail above jave changed since your last license was issued please give the previous details below "
と書いてあり、
その変更の証明として、
Marrige certificateや、Deed poll or statutory declarationなどを同梱してねー
となっている。
私は旦那と結婚した時、日本の姓は変えずにいわゆる、複合姓で通しています。
なので、日本の免許証の名字は旧姓のまま。
でも、イギリスでの何かしらの登録は全て複合姓で手続きしているので、今回も複合姓で申請しようと思っていた時に、この説明書き。
日本の親に頼んで、戸籍謄本を2枚送ってもらったのがちょうど届いたので、それをmarrige certificateとして使おうかと思ったんやけど、ちょっと待って。
日本で姓を変更していない私の戸籍謄本の名字は旧姓のまま。
確かに、旦那の名字は下の欄に書いてあるけど、それで複合姓になったって証拠になるのか…?
それとも、パスポートの別紙に押された、
名字が変更になってるよーのスタンプや、
配偶者ビザの名前は複合姓で書かれている。
あれって、statutory declarationの証明になるんちゃう?!とも思ったんやけども、
イマイチ、確かではない…。
調べてみると、はやりこのスタンプでは姓名変更証明としては認められなかったというイタリア在住の方がいらっしゃいました。
なんでも、パスポートは写真があるページが全てだそうで、夫婦別姓制度がある国ではこのスタンプ自体存在しないので、通用しないとか…。
確かに、日本外務省のHPを見ると、
"渡航(滞在)の便宜のため、戸籍で確認ができ、日常的に使用している外国人配偶者の姓や旧姓等をパスポートに表記することが特に必要であると認められる場合には、戸籍上の姓のヘボン式表記の後に、それを括弧書きで併記(別名併記)することを例外的に認めることがあります。
ただし、この場合、別名併記はあくまでも例外的かつ便宜的な措置であることから、ICチップには記録されませんので、ご了承ください。"
とある。
なんか、便宜的とかICチップには記録されないとかあるとますます証明としての効力は薄そう…。
BRPカードを持っていない私は、IDとしてパスポートを送らなくてはいけないんだけど、もし、これで変に引っ掛かって処理が遅れたら、肝心なビザ更新ができなくなる!!
婚姻証明書を日本から送ってもらい、それを翻訳会社に頼んで…なんてしている時間もない。
うーんどうしようか…
そこで何気に免許証に関するプライス表を見ると、氏名変更はfreeとなっている。
じゃあとりあえず今は旧姓(日本姓)で申請して、後で複合姓に変えよう!!
ということで、結局は旧姓(日本姓)で申請しました。
それだと、パスポートの写真ページの名前と一致するから処理もスムーズやろう。
ビザ関係が終わった後で、ゆっくり指名変更手続きすればいい。
ということで、
・DVLA申請用紙(D1)
・日本の運転免許証
・自動車運転免許証抜粋証明
・パスポート
・potal order£43分
・返送用スペシャルデリバリー封筒(£6.45)
これらをこれまたスペシャルデリバリーの封筒に入れて、郵送しました。
ちなみに、このpostal orderって支払いシステム。
郵便局で支払ったんやけど、手数料に£5かかりました。
なのでチェックを使える方はそちらがオススメ。
3週間以内にパスポートは返送されるらしい。
ビザ期限まで1ヶ月切る頃か…。
ほんまギリギリ…。
まぁ毎度のことやけど…。
常に崖っぷち人生である。
UKに入国してから5年以内でないとこの変更手続きはできません。
そして、英国日本大使館が発行する
「自動車運転免許証抜粋証明」という
書類が必要。(£11で発行できる)
私はだいぶ前にこの証明書を取得していたんだけど、まぁしばらく車に乗る予定もないし、免許切り替えに£43もかかるし、必要になった時に、切り替え手続きしよーと思い、そのまま放置していました。
そして、今回のビザ更新準備に伴い、色々な書類をあさっていたら、この自動車運転免許証抜粋証明がでできまして、よくよく見たら…
2017年の誕生日の1ヶ月前にこの証明書の効力は失効します。
って書いてある!
私の誕生日は1月!!
てことは、あと1ヶ月で切れるやん!!!
せっかくお金出して証明書もらった訳だしじゃあこの機会に切り替えしとこか~ってな訳で、ビザ更新に慌ただしい中、無理矢理、免許切り替えというイベント(??)もぶっこんだ私でした…。
ここで少し引っ掛かった事があったので
それも記録に残しておこうと思う。
まず、免許切り替え申請はDVLAという
機関で行う。
申請書は郵便局でもらえるよ。
念のため、2、3通頂いておこう。
申請書にそって必要事項を書いていくと、
"If any of your personal detail above jave changed since your last license was issued please give the previous details below "
と書いてあり、
その変更の証明として、
Marrige certificateや、Deed poll or statutory declarationなどを同梱してねー
となっている。
私は旦那と結婚した時、日本の姓は変えずにいわゆる、複合姓で通しています。
なので、日本の免許証の名字は旧姓のまま。
でも、イギリスでの何かしらの登録は全て複合姓で手続きしているので、今回も複合姓で申請しようと思っていた時に、この説明書き。
日本の親に頼んで、戸籍謄本を2枚送ってもらったのがちょうど届いたので、それをmarrige certificateとして使おうかと思ったんやけど、ちょっと待って。
日本で姓を変更していない私の戸籍謄本の名字は旧姓のまま。
確かに、旦那の名字は下の欄に書いてあるけど、それで複合姓になったって証拠になるのか…?
それとも、パスポートの別紙に押された、
名字が変更になってるよーのスタンプや、
配偶者ビザの名前は複合姓で書かれている。
あれって、statutory declarationの証明になるんちゃう?!とも思ったんやけども、
イマイチ、確かではない…。
調べてみると、はやりこのスタンプでは姓名変更証明としては認められなかったというイタリア在住の方がいらっしゃいました。
なんでも、パスポートは写真があるページが全てだそうで、夫婦別姓制度がある国ではこのスタンプ自体存在しないので、通用しないとか…。
確かに、日本外務省のHPを見ると、
"渡航(滞在)の便宜のため、戸籍で確認ができ、日常的に使用している外国人配偶者の姓や旧姓等をパスポートに表記することが特に必要であると認められる場合には、戸籍上の姓のヘボン式表記の後に、それを括弧書きで併記(別名併記)することを例外的に認めることがあります。
ただし、この場合、別名併記はあくまでも例外的かつ便宜的な措置であることから、ICチップには記録されませんので、ご了承ください。"
とある。
なんか、便宜的とかICチップには記録されないとかあるとますます証明としての効力は薄そう…。
BRPカードを持っていない私は、IDとしてパスポートを送らなくてはいけないんだけど、もし、これで変に引っ掛かって処理が遅れたら、肝心なビザ更新ができなくなる!!
婚姻証明書を日本から送ってもらい、それを翻訳会社に頼んで…なんてしている時間もない。
うーんどうしようか…
そこで何気に免許証に関するプライス表を見ると、氏名変更はfreeとなっている。
じゃあとりあえず今は旧姓(日本姓)で申請して、後で複合姓に変えよう!!
ということで、結局は旧姓(日本姓)で申請しました。
それだと、パスポートの写真ページの名前と一致するから処理もスムーズやろう。
ビザ関係が終わった後で、ゆっくり指名変更手続きすればいい。
ということで、
・DVLA申請用紙(D1)
・日本の運転免許証
・自動車運転免許証抜粋証明
・パスポート
・potal order£43分
・返送用スペシャルデリバリー封筒(£6.45)
これらをこれまたスペシャルデリバリーの封筒に入れて、郵送しました。
ちなみに、このpostal orderって支払いシステム。
郵便局で支払ったんやけど、手数料に£5かかりました。
なのでチェックを使える方はそちらがオススメ。
3週間以内にパスポートは返送されるらしい。
ビザ期限まで1ヶ月切る頃か…。
ほんまギリギリ…。
まぁ毎度のことやけど…。
常に崖っぷち人生である。
ブログを放置していた私ですが、
配偶者ビザの更新の準備も放置していました。笑
10月初旬に日本から帰って来て、
そろそろ準備しなくちゃ~と言いつつ
日々の忙しさに終われ気づけば
あれー!!もう11月やん!!
あと2ヶ月でビザ切れるよ!!
で、お馴染みのUK政府のHPを見る。
今回は更新なので(私は5年ルートの配偶者ビザ)、
apply to remain in the uk with familyのページを見る。
げっ、8週間以内に結果が出るって書いてるよ。
今から準備するから、申請する頃には
残り1ヶ月とかになってるけど大丈夫かな~??
まぁ、HPには締切日とか書いてないから
期限以内に申請すれば大丈夫やろ!
と、半分開き直ってみたりする。
とりあえず、必要書類を確認。
まぁ基本前回申請した時と同じね。
ということで、
・旦那(スポンサー)の過去1年分の給与明細
・給与が振り込まれる銀行のステートメント1年分
・住居証明としてmortgageの契約書
・旦那の仕事場からのレター
・旦那パスポート
・自分の現在と過去のパスポート
・パスポートサイズの写真2枚
・過去2年間同居している証明として、公的機関からの手紙や請求書
(連名なら3通でOKらしいけど、うちは連名のものが水道会社しかありません。
というか、3通の定義がよく分からない…。同じ機関から3通なのか、3社違う機関じゃないといけないのか。
違う機関でないといけない場合、旦那宛てと私宛てそれぞれ6通ずつ揃える必要がある。私宛てに違う公的機関6社なんてあるのか?!とりあえず、探してみることに。)
・婚姻関係を証明するもの
(うちらは日本で籍を入れたので、日本から戸籍謄本を取り寄せる予定。)
・英語力証明(A1以上)
こんなに感じ。
あまり時間がないので、戸籍謄本が手元に届いたら、すぐに申請できるようにしたい。
ということで、てっとり早く受けられる英語テストを探したらTrinity collageという機関のテストがUK政府と連携してて、会場も多く、7分間の会話だけ、しかも結果が当日に出るとのことなので、これに決定。
£150もするんやけどね…。
さすがUK政府と連携してるだけあるわね。
日本円で払ったから2万円弱やった。
ポンド安で良かった~…。
これを今日受けてきました。
私はお隣ウェールズの首都カーディフが1番近かったので、そこまで車で1時間ドライブ。
この日はウェールズとオーストラリアのラグビー戦の日だったので、すごい人!!

テスト後、市内を観光したかったのだけど、駐車ができなさそうやったので今回はお預け~残念。
会場はこちら。

中に入ると、愛想の良い係員のオバちゃんが案内してくれた。
荷物をロッカーに入れて、音声録音して
テスト。
会話の内容は
・どこの出身?
・大阪の見所は?
・UKのどこに住んでるの?
・ブリストルの見所は?
・ブリストルの友達について
・旦那の仕事は何?
・私はブリストルで何してるの?
から始まり、地図の説明1つと、描写説明
数個。
まぁ2年半、イギリスで生活していれば
最低限これ位はできるであろうレベルの内容でした。
結果はパス。
とりあえず、ビザ準備1つ終了ー!!
またオンタイムで記録できるように
ブログ更新していきたいと思います
配偶者ビザの更新の準備も放置していました。笑
10月初旬に日本から帰って来て、
そろそろ準備しなくちゃ~と言いつつ
日々の忙しさに終われ気づけば
あれー!!もう11月やん!!
あと2ヶ月でビザ切れるよ!!
で、お馴染みのUK政府のHPを見る。
今回は更新なので(私は5年ルートの配偶者ビザ)、
apply to remain in the uk with familyのページを見る。
げっ、8週間以内に結果が出るって書いてるよ。
今から準備するから、申請する頃には
残り1ヶ月とかになってるけど大丈夫かな~??
まぁ、HPには締切日とか書いてないから
期限以内に申請すれば大丈夫やろ!
と、半分開き直ってみたりする。
とりあえず、必要書類を確認。
まぁ基本前回申請した時と同じね。
ということで、
・旦那(スポンサー)の過去1年分の給与明細
・給与が振り込まれる銀行のステートメント1年分
・住居証明としてmortgageの契約書
・旦那の仕事場からのレター
・旦那パスポート
・自分の現在と過去のパスポート
・パスポートサイズの写真2枚
・過去2年間同居している証明として、公的機関からの手紙や請求書
(連名なら3通でOKらしいけど、うちは連名のものが水道会社しかありません。
というか、3通の定義がよく分からない…。同じ機関から3通なのか、3社違う機関じゃないといけないのか。
違う機関でないといけない場合、旦那宛てと私宛てそれぞれ6通ずつ揃える必要がある。私宛てに違う公的機関6社なんてあるのか?!とりあえず、探してみることに。)
・婚姻関係を証明するもの
(うちらは日本で籍を入れたので、日本から戸籍謄本を取り寄せる予定。)
・英語力証明(A1以上)
こんなに感じ。
あまり時間がないので、戸籍謄本が手元に届いたら、すぐに申請できるようにしたい。
ということで、てっとり早く受けられる英語テストを探したらTrinity collageという機関のテストがUK政府と連携してて、会場も多く、7分間の会話だけ、しかも結果が当日に出るとのことなので、これに決定。
£150もするんやけどね…。
さすがUK政府と連携してるだけあるわね。
日本円で払ったから2万円弱やった。
ポンド安で良かった~…。
これを今日受けてきました。
私はお隣ウェールズの首都カーディフが1番近かったので、そこまで車で1時間ドライブ。
この日はウェールズとオーストラリアのラグビー戦の日だったので、すごい人!!

テスト後、市内を観光したかったのだけど、駐車ができなさそうやったので今回はお預け~残念。
会場はこちら。

中に入ると、愛想の良い係員のオバちゃんが案内してくれた。
荷物をロッカーに入れて、音声録音して
テスト。
会話の内容は
・どこの出身?
・大阪の見所は?
・UKのどこに住んでるの?
・ブリストルの見所は?
・ブリストルの友達について
・旦那の仕事は何?
・私はブリストルで何してるの?
から始まり、地図の説明1つと、描写説明
数個。
まぁ2年半、イギリスで生活していれば
最低限これ位はできるであろうレベルの内容でした。
結果はパス。
とりあえず、ビザ準備1つ終了ー!!
またオンタイムで記録できるように
ブログ更新していきたいと思います