前からというか、

最近特に思うんですが、

会計数値っていかにええかげんかとwww


日本基準からIFRSへの調整仕訳で、

ローン・デリバティブ・有価証券・固定資産とか大きな論点単位で

金額の影響が10億円にならないと仕訳をきってないクライアントにいるんですが、

9億円・8億円しか影響がないからマイナーパスとかいうのが多すぎるwww


あと子会社で、新たなに連結される場合、

IFRS調整の影響額が明らかに20億円ぐらいの会社があっても

お客さんから

「影響額10億円未満になるようにロジックを作って下さい」

とか

「投資事業有限責任事業組合が連結されないロジックを考えて下さい」

とか言われるわけで、

なんか見積もりをゴチャゴチャいじくり回して、

監査人の監査法人様様にOKをいただけるように

IFRSへの影響額10億円未満に作って、影響なしにしてたりしますw

まあ無理な場合は、無理って素直に言うんですが・・・


あと海外子会社のその子会社とか関連会社とかも、

きちんと調整していないし、IFRSコンバージョンって数値ほんまええかげんすぎるww



あと、金融の場合のローンの減損の定義を信用格付けのどこからにするのか等、

経営者の判断やし、、、監査法人様がOKといえばOKやしww


国際会計基準になって、比較可能性が高まるとかゆってるけど、

見積もりによって、数値死ぬほど違うし、ええかげんすぎるやろww

って最近特に思ってます。。

なんで、国際会計基準になれば、

売上高数千億~兆円の企業の利益の数値って、

50~100億円ぐらいテキトーって思って下さいww
マネージャーに

「面接どうやったんですか??」

「優秀な人ばっかりでしたか??」

と聞いてみました。



じゃあなんと


「弁護士が来てた。。」

「外資系証券の金融商品開発の人が来てた。。」


・・・・・・・・


いやーなんで会計士にww

去年は、医者とか、東大→官僚→ハーバードMBAの人が来てたとか。。


こういう人材ってどこの監査法人からも内定出てて、

どこの法人もウチに是非来てくれって囲い込むらしい。。



前職ありの人しか取らない部署なんで、

海外で働いてました~
英語と中国語できます~
他の資格も持ってます~
凄い学歴です~
一発合格しました~

等が重視されるようで、まあ当たり前ですかね。

海外勤務経験ってゆうのがほんま強いみたいですね。

前職ありってなると、

ポテンシャルうんぬんよりスキルなんでしょうね。


あーがんばろー


今年のうちの部署の面接の内容聞いたけど、

外人と面接があるらしい。

そもそも前職ありの人間しかとらない方針の部署になったようで。

てか、こんなん日本の会計士試験合格者にどこまで要求すんねんって感じ。

USCPAなら当たり前やけど。


面接するパートナーのおっさん自体、

英語そんなに喋られへん人おるのに、

どこまで要求すんねんって感じですわ。


まあ、英語力の確認程度っぽいですが。


執行役員レベルの人たちのミーティングを外から見たことあるけど、

外人おる場合、わざわざ通訳いてて、

役員レベルでも英語が得意ではない人間がいてるのにな~




あと、監査法人の面接って、人事部の人間がやるのではなく、

現場のマネージャー以上がやるので、

採用のど素人がやるんですw


先週、面接官用の研修があったようで、

何を質問すれば良いのかとかを研修したようですw



あと1次面接とかに出てくるマネージャークラスは採用の権限がないので、

2次面接に出てくるパートナーにいかにアピールできるかが重要かなと思います。



あと前からおかしいと思ってたのが、給料が法人の規定によるってだけ書いてて、

結局、入社するまで、なんぼもらえるのかわからなくて、

面接の時に聞いてもまだ決まってないとか言うし、

どんな会社やねんって前々から思ってました。

「法人の規定による」って何やねんって感じですわ

ほんまこの業界わけわからんですわ~



かなり支離滅裂な文章ですが、今日は以上です。