パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です




心が軽やかになった私は、かつて仙台に滞在していたころに

訪れたことのなかった伊達正宗ゆかりの地をめぐることに

しました。

「るーぷる仙台」という仙台の名所を回れるバスを利用し、

まわりました。

仙台城跡の正宗像のあるところからは仙台市が一望できます。

居城跡は震災の影響で立ち入り禁止になっていました。

海側までずっと見え、仙台市の現状がみえました。

何もないエリアがある・・・

城跡の敷地内でもネットがかかり

崩れたままの石造がある。

震災が襲ったあとが今でもまだ残っていました。

市内に戻ってきても、まだ昼を過ぎたくらいです。

かなり充実した時間を過ごしています。

出張した時に必ず行ったラーメン屋でラーメン食べたり、

街の人の表情をみようと百貨店へ行き、接客を受けたり、

さまざまなショップをのぞいてみました。

販売員さんは元気で積極的だし、

活気のあるショップが多かったです。

商店街は「頑張ろう!」というメッセージの歌が流れていました。

仙台城跡から見た景色をふと思いだし、

少し不自然な感じがしました。無理しているような・・・



あぁ、踏ん張って、食いしばって頑張っているのかな。

今は弱音吐かず前向いているんだな。と

感じました。
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です音譜

仙台日記4ですバス

大崎八幡宮へ向かい歩いて行くと、

結構見覚えのある景色が続きました。

かつて、私はどれだけ遠くまで自問しながら歩いたことか。

そうは言っても、しばらくすると初めて歩く道が始まりました。

しかし、いくら歩いても、一つ目の目印である

東北大学病院になかなか辿り着きません。

地図をみると、結構近そうなのに…

小雨があがり、風邪が冷たい中歩き続けました。

どうやらかなり簡略化した地図を見ていたようです.

まぁ・・・いっか。歩いてみよう。と思いなおし、

てくてく歩きました走る人

丸坊主の男の子男の子が走りぬけて行ったり、

朝の掃除をするお年寄りがいたり、

街の朝の風景が一歩一歩進むたび広がって行きました本

駅前の仙台の賑わいしか知らなかったんだ。

これが仙台の日常なのかぁ。と

歩いてみて気付くことが多く、

とても新鮮な空気の中、八幡宮まで頑張って歩きましたキラキラ

結局、八幡宮の大きくて真っ赤な鳥居がみえてきたのは

歩いてから1時間以上たってからのことでした。
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です




ようやく、大崎八幡宮に到着です。

大きく真っ赤で立派な鳥居です。

3つの鳥居を抜け。ようやく本殿に到着。

宮司さんが掃除をし、

空気がとても

新鮮な境内です。

曇り空の中、数名参拝者がすでに

いらっしゃいました。

順番がまわってきていよいよ

私の番です。

随分歩いたけど、ようやく無事に

辿り着けたありがたさを感じながら

お賽銭を納め、ガラガラガラ~ベル

と鐘を鳴らし、

柏手を打ち目を閉じると…

背後からぱーっと光を感じました。

とても温かく、目を閉じていても

眩しい。

びっくりして、振り返ると

それまでどんよりと

曇っていた空が開け、

朝日が私を照らしていました晴れキラキラ

歓迎されているような、

日射しに頭を撫でられているような

ほっこりした気分になりました。

ずうっと歩きながら自分と話し

気持ちが落ち着いたのか、

八幡宮の鳥居を出た頃には、

とても身体が軽くなったような

感覚になりました。