アルバイトBLOG
■アルバイトとは
非正規雇用形態の一つで、高校生・大学生・社会人(副業)・主婦・退職者などが就業しますが、主婦によるアルバイトのことを「パート」と呼んで区別する場合もあります。

■法律
非正規雇用となりますが、労働基準法などの労働法が適用される点は正規雇用と変わりません。

■アルバイトの最低時給
アルバイトの最も低い時給額は最低賃金法で制限されています。これにより、雇用主がアルバイトを不当に安い賃金で雇用することを防いでいます。最低賃金(時給)は都道府県によって異なり、毎年、都道府県別の地方最低賃金審議会で審議されます。平成21年10月発効の地域別最低賃金の一部を掲載すると以下のようになります。

東京都:791円
神奈川県:789円
大阪府:762円
北海道:678円
宮城県:662円
愛知県:732円
広島県:692円
福岡県:680円

ちなみに最低賃金の最低は佐賀県・長崎県・宮崎県・沖縄県の時給629円、最高は東京都の791円でした。

首都圏など都市部では「最低賃金」に近い時給で求人しても人が集まらないので、実態はもっと高くなっています。一方、地方都市では「最低賃金」により近い時給でアルバイトの求人を出しているケースをよく見かけます。

■主な求人情報誌
・Job aidem(アイデム)
・DOMO(アルバイトタイムス)
・an(インテリジェンス)
・TOWN WORK(リクルート)
など。求人情報誌の多くは、フリーペーパー(無料)として発行されており、駅のスタンドやコンビニなどで入手できます。又、各社のインターネットのサイトでも情報を閲覧できます。

■以下はアルバイトの体験談などです
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家庭教師 アルバイト

大学生のアルバイトとして最も人気があるアルバイトが家庭教師アルバイトです。家庭教師 アルバイト の人気が高い理由としては、「時給が高い」「受験勉強の経験がいかせる」「ハードワークではない」などがあげられます。家庭教師アルバイトをする方法は、個人で生徒を探す方法と、「家庭教師センター」と呼ばれている仲介業者に登録する方法があります。最近は生徒をネットで探す人が増えています。これらを仲介するサイトは一般的に「家庭教師個人契約サイト」と呼ばれています。「家庭教師センター」に登録する場合、ネットなどで一つずつ派遣会社に登録することもできますが、以下のサイトなどを利用して一括で複数の会社に登録する方法もあります。

家庭教師アルバイト:複数の家庭教師会社に一括登録。社会問題化している教材会社が含まれていないので安心。(一括登録のサイトによっては、登録できる全ての会社が教材会社の場合もありますので注意が必要です)

塾講師のアルバイト

学生時代、長く塾講師のアルバイトをしていました。塾講師のアルバイトの時給は他と比べて良いのですが、その準備にかかる時間を考えたらそんなに高いというほどのものでもないかな~と思います。個別指導と集団指導それぞれを経験して、やっぱりやりやすいのは個別指導でした。集団を指導するとなるとアルバイトといえどもそれなりに「人を惹きつける力」が必要だと痛感しました。

私自身、授業中に手を挙げるような積極的な生徒ではなかったし、先生に気安く話しかけるタイプでも、目立つタイプでもありませんでした。ですから自分が「先生」として大勢の前に立つときにはその場にいる子供たちに公平に目を配ろうと決意していたのですが、ダメでした。やっぱり反応の良い子・明るい子といった学級委員的な子に目がいってしまうのです。これには自分でもびっくりでした。

今になって思えば、皆が皆グイグイ引っ張るカリスマ性と人気のある「先生」である必要はないのです。学校に一人は「用務員のおじさん?」と思われるくらい地味な先生がいたように、いろいろいて構わないのだと。ただでさえ学校では「学級委員的」な子が良い子とされがちで、教える側までそういうタイプばかりでは息が詰まります。つまり教える立場の自分としては「人を惹きつけられる、魅力あふれる先生とみられたい」ということ。一人の人間として考えたら「いろんな先生がいてもいいじゃん」ということ。矛盾していますね。

私は一度も予備校の”名物講師”の生授業を受けたことがないのですが、これも一度は体験してみたかったです。

やってみたいアルバイト

一度はしてみたかったアルバイト。それはディズニーランドのアルバイトです!いわゆる”キャスト”ですね。

中でも「衣装管理」をするショーイシューキャストの募集を見たときは本気で応募したかったです。その当時、もう働いていたので無理でしたが。。普通の売店のお姉さんよりも、内部事情が分かりそうで楽しそうです。接客系よりも非接客系が好きなんですね、私。

夢を売るディズニーランドでも、混雑時期は内部が殺伐としたりするのでしょうか?それともみんなニコニコ??なのでしょうか。それから実際に働きだすまでの研修にも興味があります。HPによると、非接客系のお仕事にもきちんと制服があって(作業着っぽいけれど)良いですね。接客系ならば部署によってはとてもかわいい制服を着ることができるのもポイントです。まあ、こういうかわいいコスチュームの部署には年齢制限がありそうでどっちにしても私はダメですね~。

飲食店のアルバイト

飲食店のアルバイトを一度だけしたことがあります。チェーン系のレストランで、私がそこでアルバイトをすることに両親はあまり乗り気ではありませんでした。「もう少し堅いところで」と。当時私は意味が分かりませんでした。昔の人は「喫茶店=水商売」というイメージがあるらしく、チェーンの飲食店だってそれとほとんど変わらないじゃないか、ということだったようです。お酒を出すところではなかったんですけどね。

そこでのアルバイトは夏休みだけのものでした。このため、「お運び」が中心でレジに触ることもありませんでした。が、厨房の中の人、ホールのウエイトレスの頭、アルバイトのヤンキーの高校生と働いている人たちは強烈な個性を備えていて、特にヤンキーの高校生の女の子の「暴走話」と「仲間内の恋愛話」は衝撃的でした。「こんな世界もあるのか」と。同時に親が私に見せたくなかった世界とはこんな感じなのかな?とも思いました。極めつけは店長が勤務時間中に賭けごとに出かけており、数年後、最終的にはクビになったそうです。すごいですね。

もちろん、ここのお店が強烈だっただけですが、その後飲食店でアルバイトをすることはなくなりました。