どうも、こんにちは!
中学受験をする意味についてこの間書きましたねー。


その中の理由の1番目にあげたのが
進学校はいじめが少ない
ということでした。


やはり親からしたら一番心配なのはいじめの有無なのではないでしょうか?


僕は中高一貫ではなかったので、高校で感じたこと、そして僕の周りの中高一貫の人たちに聞いた話に基づいて今日は書いていきます。


まずそもそもなぜいじめが起きるのでしょうか?
一番多いのはおそらくいじめられる対象が一般的に言う

『変なやつ』

だからです。


ではそこで考えてみてください。
世間では東大や京大を変人の集まり
と呼ぶ人たちが少なからずいますよね?


実際に東大にいると、そこまで多いとは感じませんが、たしかに一定数いるのも事実です。


っで東大に行くのはやはり進学校がおおいですよね。
つまり

進学校にも世で言う変なやつが多いんです。

でも変なやつが多いんです。その学校では世で言う変なやつは変なやつではありません。


そんな人たちの集まり。いくら世間では変わってるなどと言われても、同じ価値観を持つ人はほぼ100%、進学校にならいます。


価値観が合えば、よほど変なことがない限り友達になれます。


しかも世に言う変なやつたちです。
いじめみたいな低俗なことに興味ある人は少ないです。


そんなわけで進学校はいじめがないとまでは言えないですが、確実に進学校ではない学校と比べたらいじめは少ないと言えます。


やっぱり行かせるならいじめが少ない学校がいいですよね。


それでは今日はこのくらいにしておきます。
聞きたいことがあれば是非お聞きください。

それではまた。